大武美保子 /著   -- ウェッジ -- 2024.12 -- 19cm -- 271p

資料詳細

タイトル 脳が長持ちする会話
著者名等 大武美保子 /著  
出版 ウェッジ 2024.12
大きさ等 19cm 271p
分類 498.39
件名 健脳法
注記 文献あり
著者紹介 1975年東京生まれ。東京大学工学部卒。同大学院博士課程修了、博士(工学)。理化学研究所革新知能統合研究センター・チームリーダー。認知症を予防する会話支援手法「共想法」を開発。専門は、ロボット工学、人工知能学、人間情報学。2008年にNPO法人「ほのぼの研究所」を設立、代表理事・所長を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 脳科学の知見や最新テクノロジー、AIの技術を集結させた、認知機能を育む会話術を紹介。老後の暮らしを想定したシーンやビジネスシーン、日常生活など、さまざまなシーンでの会話をもとに、日常会話のコツや生活術について具体的に示していく。
要旨 認知症予防の新常識。40代、50代から始められて、60代以降も日常に簡単に取り入れられる、会話のコツ19、生活習慣16。脳の健康度は「会話」から分かる。
目次 第1章 今から始める脳の老化対策(人生100年時代、最大の不安が「脳の老化」;会話で脳の働きを計測できる ほか);第2章 「六つの工夫」で脳が長持ち(知的活動と社会的交流で長持ち脳を創る;「三つの認知機能」を活用しよう ほか);第3章 実践編 日常会話で脳を活用する(「この俳優さんの名前なんだっけ?」が増えたら『最近の話』をする;会話が億劫に感じられるときは『新しい体験を覚える』ことを心がける ほか);第4章 実践編 脳の健康を保つ生活術(生活の工夫で、脳や身体が老化しても認知機能低下を遅らせる“認知的アプローチ編”;生活の工夫で、脳や身体の老化を遅らせる“生理的アプローチ編”;周りの人の脳の健康を保つ工夫)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86310-289-7   4-86310-289-5
書誌番号 1124052850
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124052850

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 498.3 一般書 予約受取待 - 2077752792 iLisvirtual