就学の社会学 --
酒井朗 /編著   -- 勁草書房 -- 2025.2 -- 22cm -- 225,13p

資料詳細

タイトル 「小一の壁」を検証する
副書名 就学の社会学
著者名等 酒井朗 /編著  
出版 勁草書房 2025.2
大きさ等 22cm 225,13p
分類 374.6
件名 家庭と学校 , 小学校
注記 索引あり
著者紹介 東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、上智大学総合人間科学部教授。主著『新・教育の社会学―〈常識〉の問い方、見直し方』(共著、有斐閣、2023年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 子どもが学校に通い始める際、保護者と子どもはどのような経験をし、そこにはいかなる問題が生じているのか。幼児教育と就学にかかわる接続の課題が「小一の壁」として注目されるようになった社会的経緯を明らかにしつつ、その実相を描き出す。
要旨 なぜいま「小一の壁」が注目されているのか。「小一の壁」が社会問題化した背景を明らかにし、就学をめぐる家庭と学校の関係、ならびに家庭と国や社会との関係について、社会学的に検討する。
目次 序章 「小一の壁」への関心の高まり;一章 就学の二つの意味と日本の就学制度;二章 就学に関する社会学的研究と本書のねらい;三章 就学問題の社会的構築―小一プロブレムと小一の壁;四章 小一の壁の実相―就労する保護者が抱える多様な困難;五章 ひとり親世帯の保護者にとっての就学;六章 特別支援学級に就学した子どもを持つ保護者;七章 コロナ禍における就学;八章 学校選択制を敷くイギリスでの就学;終章 保護者と子どもが安心して就学を迎えるために
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-25182-7   4-326-25182-4
書誌番号 1124062289
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124062289

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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保土ケ谷 公開 Map 374 一般書 利用可 - 2077907699 iLisvirtual