デザインから考えるお皿の中の視覚効果 -- 増補改訂版 --
まちやまちほ /著   -- 誠文堂新光社 -- 2026.4 -- 25cm -- 199p

資料詳細

タイトル 盛りつけの発想と組み立て
副書名 デザインから考えるお皿の中の視覚効果
版情報 増補改訂版
著者名等 まちやまちほ /著  
出版 誠文堂新光社 2026.4
大きさ等 25cm 199p
分類 596.23
件名 西洋料理
注記 文献あり
著者紹介 祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、雑誌、書籍、テレビへレシピの提供、スタイリングなど精力的に活躍中。飲食店のメニュー・プランニングなども手がける。スイーツから本格フレンチまでそのオールマイティでセンスの良いスタイリングに定評がある。著書に『100%ビタントニオBOOK』(アスペクト)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 白い皿を基調に盛りつけのロジックを解説する1冊。デザインから考える盛りつけのベーシックから提案。「点」「線」「面」「立体」「色」などのエレメントをお皿の上にビジュアル化し、料理に展開していく方法を紹介する。2014年刊行書の増補改訂版。
要旨 料理の美味しさを考える上で、視覚情報による感情は重要な要因。視覚により知覚される心理感情とデザインの基本をベースに、独自の発想で今までにない盛りつけの法則を考える。デザインのベーシックの中から「点」「線」「面」「立体」「色」「空間(バランス)」など盛りつけで展開しやすい構成要素をセレクト。実際に考案した基本構成図94種に食材を置き、具体的に50種の料理に落とし込み盛りつけを表現した。また、基本構成の考え方を応用して同じメニューでシーン別の盛りつけを展開、更に、お皿のバリエーションによる盛りつけの印象の変化などを解説する。デザインから発想して盛りつけを考えることで、より作り手のメッセージが伝わりやすい効果的な盛りつけが可能になる。デザインで盛りつけを考えたい人必見の一冊である。世界環境の変化、多様性の時代と言われ文化や思考の変容により、料理を提供するお皿に対する意識も大きな転換期を迎えている。お皿は盛りつけを考える上で重要な視覚的要素。本書では増補改訂版として新たな動向を追加した。料理の美味しさを引き出し、より魅力的なものにするための参考にして欲しい。
目次 1章 盛りつけの考え方(本書で考える盛りつけとは何か;盛りつけの意図を考える ほか);2章 デザインから考える盛りつけ(基礎編)(点;線;面;配置バランス;立体;色);3章 シーンで考える盛りつけ(応用編)(冷前菜 ホタテのカルパッチョ;温前菜 エビのベニエ;魚料理 サワラのプロヴァンス風煮込み;肉料理 牛肉のタリアータ;サラダ ニソワーズ サラダ;パスタ トマトとバジルのスパゲッティーニ;サンドイッチ B.L.Tサンドイッチ;デザート チョコレートムース);4章 お皿のバリエーションで考える盛りつけ(洋食器のお皿のバリエーションで考える盛りつけ;基準やルールに縛られない自由な発想のお皿のバリエーションで考える盛りつけ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-416-52590-6   4-416-52590-7
書誌番号 1126000768
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126000768

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