林望 /著   -- 扶桑社 -- 2003.3 -- 20cm -- 222p

資料詳細

タイトル 本当はとてもえっちな古典文学
著者名等 林望 /著  
出版 扶桑社 2003.3
大きさ等 20cm 222p
分類 910.2
件名 日本文学-歴史 , 性(文学上)
注記 文献あり
著者紹介 1949年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。日本書誌学・国文学専攻。84~87年研究のためにイギリスに滞在。91年日本エッセイスト・クラブ賞、92年国際交流奨励賞、94年講談社エッセイ賞受賞。専門分野にとどまらず活躍中。
内容紹介 学校で習った“退屈な”古典の数々には、豊饒なエロティシズムが隠されている。恋の文学としての日本文学の歴史を概観しつつ、ちょっとエッチな場面を想像力を駆使して描き直した、リンボウ先生の古文色事講座。
要旨 学校で習った“退屈な”古典の数々には豊饒なエロティシズムが隠されている。さぁ、古典文学の碩学、リンボウ先生の古文色事講座へようこそ。
目次 序説 日本人が最初に読んだポルノ;第1章 神々のセックス、古代の王たちのセックス;第2章 平安朝は色恋の宝庫;第3章 「世間話」のハチャメチャな世界;第4章 江戸時代的情熱;第5章 歌謡の古典の艶なる世界
ISBN(13)、ISBN    4-594-03918-9
書誌番号 1103021156
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103021156

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 910.2/5363 一般書 利用可 - 2028958202 iLisvirtual