セス・コルトンシリーズ --
エリック・ローラン /著, 長島良三 /訳   -- 小学館 -- 2004.6 -- 19cm -- 317p

資料詳細

タイトル 深海の大河
シリーズ名 セス・コルトンシリーズ
著者名等 エリック・ローラン /著, 長島良三 /訳  
出版 小学館 2004.6
大きさ等 19cm 317p
分類 953
注記 Le fleuve des abysses./の翻訳
著者紹介 【ローラン】1947年生まれ。カリフォルニア州立大学バークレー校に留学後、ラジオ・フランスの特派員となり、数多くの紛争を取材する。国際政治を専門とするフランス人ジャーナリスト。
内容紹介 誰も手の届かない深海9000mの海底で、グリーンランド海流の流れを変えて世界の気象を操ろうとする謎の組織。地球に新たな氷河期を招こうとする策謀の真の目的とは。セス・コルトンシリーズ、待望の第2弾。
要旨 「21世紀の007」とフランスで賞賛された新しいエンターテインメントシリーズの第2弾。今回主人公セス・コルトンが挑むのは、地球規模の異常気象を起こす環境テロリスト。彼らは南極に近い南太平洋の、深海9000メートルの海底に基地を建設し、グリーンランド海流を操って地球の気象を意のままに操ろうとしていた。グリーンランド海流は、極地の深海に沈み込んだ海水が2000年の時を経て南極の海水と合流し太平洋の真ん中に浮上してくる。この流れをほんの少し変えるだけで地球は氷河期に入り、人類の大半は死亡するのだ。物語は、南太平洋でアメリカの原子力潜水艦が遭難するところから始まる。この事故は人為的なものであると、「委員会」が原因究明をセス・コルトンに求めてきた。「委員会」とは表向きはふつうの実業家や科学者4人とセス・コルトンがメンバーとなって、これまでに何度も世界を救ってきた組織である。地球を壊滅させようと策謀するのは、いったいだれか―?ジャーナリストとして数々のベストセラーを生んだ著者が、現代の最先端科学の情報を駆使して、驚異の物語を展開する。
ISBN(13)、ISBN    4-09-356472-8
書誌番号 1104036632
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1104036632

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中央 書庫 953/1027 一般書 利用可 - 2032077490 iLisvirtual