中公クラシックス --
ショーペンハウアー /〔著〕, 西尾幹二 /訳   -- 中央公論新社 -- 2004.8 -- 18cm -- 369p

資料詳細

タイトル 意志と表象としての世界 1
シリーズ名 中公クラシックス
著者名等 ショーペンハウアー /〔著〕, 西尾幹二 /訳  
出版 中央公論新社 2004.8
大きさ等 18cm 369p
分類 134.6
著者紹介 【ショーペンハウアー】1788~1860年。ハンザ同盟の自由都市ダンツィヒ生まれ。19世紀ドイツの厭世思想家。主著「意志と表象としての世界」を完成、ベルリン大学講師の地位を得たが、ヘーゲル人気に抗することができず辞職。
内容紹介 ショーペンハウアーの魅力は、ドイツ神秘主義と18世紀啓蒙思想という相反する二要素を一身に合流させていたその矛盾と二重性にある。今、改めて読まれるべきショーペンハウアーの主著を全訳。
要旨 世界とは「わたしの表象」、人生とは。苦悩、そして解脱とは。
目次 第1巻 表象としての世界の第一考察―根拠の原理に従う表象、すなわち経験と科学との客観(世界はわたしの表象である。;主観と客観は直かに境界を接している。;根拠の原理の一形態としての時間。世界は夢に似て、マーヤーの面紗に蔽われている。;物質とは働きであり、因果性である。直観能力としての悟性。 ほか);第2巻 意志としての世界の第一考察―すなわち意志の客観化(事物の本質には外から近づくことはできない。すなわち原因論的な説明の及びうる範囲。;身体と意志とは一体であり、意志の認識はどこまでも身体を媒介として行なわれる。;身体は他のあらゆる客観と違って、表象でありかつ意志でもあるとして二重に意識されている。;人間や動物の身体は意志の現象であり、身体の活動は意志の働きに対応している。それゆえ身体の諸器官は欲望や性格に対応している。 ほか)
ISBN(13)、ISBN    4-12-160069-X
書誌番号 1104059374
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1104059374

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