白川静 /著   -- 平凡社 -- 2005.4 -- 21cm -- 313p

資料詳細

タイトル 文字講話 4
著者名等 白川静 /著  
出版 平凡社 2005.4
大きさ等 21cm 313p
分類 801.1
件名 文字
注記 索引あり
著者紹介 1910年福井県生まれ。35年立命館中学教諭。43年立命館大学法文学部卒、同大学予科教授、54年同大学文学部教授。81年同大学名誉教授。84年毎日出版文化特別賞、91年菊地寛賞、96年朝日賞受賞。98年文化功労者。99年勲二等瑞宝章、2004年文化勲章受章。
内容紹介 1999年より5年にわたり京都で続けられた「文字講話」。4巻は第16話から第20話を収録し、ついに20話完結。今年95歳の著者が自らの学問の根幹と志、漢字の将来について熱く語る。
要旨 「この150年来、アジアは本来のアジアでなくなった。同時に、漢字を失ったのです」。昨年文化勲章を受章し、今年95歳を迎える著者が、東アジアのエスペラント=漢字の復権を願い、自らの学問の根幹と志、漢字の将来について熱く語る。文字講話全20話、ついに完結。
目次 第16話 感覚について;第17話 載書字説;第18話 文字の構造法について;第19話 声系について;第20話 漢字の将来
ISBN(13)、ISBN    4-582-40326-3
書誌番号 1105027170
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1105027170

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