シンプルで、失礼のないおつきあい --
辰巳渚 /著   -- 幻冬舎 -- 2005.4 -- 21cm -- 416p

資料詳細

タイトル 日本人の新作法
副書名 シンプルで、失礼のないおつきあい
著者名等 辰巳渚 /著  
出版 幻冬舎 2005.4
大きさ等 21cm 416p
分類 385
件名 冠婚葬祭
注記 索引あり
著者紹介 1965年生まれ。消費行動研究家。2000年に刊行した「「捨てる!」技術」で物余りの時代の新しい生活哲学を提唱。以後、楽しく豊かに暮らす方法について提言をつづけている。
内容紹介 「しきたり」の発想から自由になって、暮らしに即した発想で、みんなが共有できる新しい「暮らしの作法」を考える。ベストセラー「「捨てる!」技術」の著者が贈る、今の暮らしにピッタリ合った冠婚葬祭入門。
要旨 日常生活のおつきあいについて、日本の伝統や正しいしきたりを教えるマニュアルはすでにたくさんある。けれども、それらのしきたりと私たちの日常感覚がずれはじめていて、日々の具体的な悩みにすっきりと答えてくれなくなってきた。かといって、自分なりに好きに振舞えば済むのか、というと、そうでもない。ある程度、「こうしたほうがお互いに気持ちいい」「こうすると相手に気持ちが通じる」といった「作法」があったほうが、おつきあいは楽だし、楽しくもなる。今の暮らしにピッタリ合った冠婚葬祭入門。
目次 「贈り物」の作法―「贈りたいから贈る」でよい;「お返し」の作法―「お返しはしない」が新しい作法;「招待されたとき」の作法―「呼ばれたから行く」でなくてもよい;「もてなし」の作法―家に人を呼ぶことを楽しもう;「服装」の作法―「まわりとのバランス」をどう取りたいのか考える;「お礼・お知らせ」の作法―自分の言葉で手紙を書こう;「電話・携帯電話」の作法―ルールを共有しよう;「挨拶」の作法―「挨拶はするもの」である;「近所づきあい」の作法―自分からはじめる;「家族のつきあい」の作法―家族のあいだにも作法がある;「人づきあい」の作法―「ともに過ごす場」を最優先に;「公共の場での振舞い」の作法―「自分のため」でいい;「頼みごと」の作法―「頼み頼まれる暮らし」を作る;「年中行事」の作法―年中行事をしよう;「身の始末」の作法―自分の意思をたいせつにしよう
ISBN(13)、ISBN    4-344-00775-1
書誌番号 1105030562
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1105030562

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