上総英郎 /著   -- パピルスあい -- 2005.8 -- 20cm -- 275p

資料詳細

タイトル 三島由紀夫論
著者名等 上総英郎 /著  
出版 パピルスあい 2005.8
大きさ等 20cm 275p
分類 910.268
個人件名 三島 由紀夫
著者紹介 1931年生まれ。早稲田大学文学部卒。同大学院修士課程修了。昭和42年「三田文学」で「共感と挫折」を発表し、文芸評論家として活動を開始。二松学舎大学教授。平成13年没。
内容紹介 いつも先方においてブリリアントに輝いていた…。三島由紀夫と文学について語り合った著者が、三島由紀夫の宇宙観を拓く。三島の作品自体を考究の目的とした、「後には引けない試論」。
要旨 三島由紀夫の宇宙観が拓かれてゆく…。“いつも先方においてブリリアントに輝いていた”三島由紀夫と文学について語り合った上総英郎が“三島の作品自体を考究の目的”とした「後にはひけない試論」として三島由紀夫論を遺した。
目次 第1章 タナトスへの囚虜―初期作品より;第2章 罪に先立つ悔恨―『仮面の告白』論;第3章 反日常性の美学―『仮面の告白』以後、『愛の渇き』、『禁色』の架空美;第4章 相対的泥土の底に(反女性的世界の敗北)―『禁色』と『アポロの杯』;第5章 世界を拒否する顔―『沈める滝』から『金閣寺』へ;第6章 立ち去ったマドンナ―『金閣寺』について;第7章 永遠に女性なるもの…;第8章 挫折した青春群像;第9章 芸術志向と権力志向
ISBN(13)、ISBN    4-7845-9106-0
書誌番号 1105060206
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1105060206

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 910.2/5585 一般書 利用可 - 2035021941 iLisvirtual