医師として、患者として、支援者として --
蟻塚亮二 /著   -- 大月書店 -- 2005.9 -- 19cm -- 187p

資料詳細

タイトル うつ病を体験した精神科医の処方せん
副書名 医師として、患者として、支援者として
著者名等 蟻塚亮二 /著  
出版 大月書店 2005.9
大きさ等 19cm 187p
分類 493.76
件名 躁うつ病 , 闘病記
著者紹介 精神科医。藤代健生病院名誉院長を経て、現在、輔仁会サマリヤ人病院勤務。2001年精神保健功労にて青森県知事表彰。
内容紹介 過労性うつ病を体験した精神科医である著者が、患者から見たうつ病の治療、対処方法や生活技術、闘病日記などを、様々なエピソードを盛り込みながら綴る。「生きていてよかった」と思える1冊。
要旨 「生きていてよかった」と思える本です。うつ病は「心の肺炎」。つらいけど、絶望することはありません。適切な治療や生活改善で必ず回復します。
目次 1章 人はなぜ、うつ病になるのか(国民の七人に一人がうつ病になる;精神科受診までのまわり道;うつ病(気質)者のもつ「成功や達成感への願望」 ほか);2章 うつ病は「理屈なく」つらい(うつ病は心の肺炎だ;うつ病は「理屈なく」つらい;うつ病か神経症性うつ状態か ほか);3章 うつ病からの回復術(荘子の哲学と相対化;習慣化はうつ病を予防する;ご家族は「あいまいさに耐える能力」を ほか)
ISBN(13)、ISBN    4-272-36055-8
書誌番号 1105068732
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1105068732

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