英語が世界標準語でいいのか? --
津田幸男 /著   -- 慶応義塾大学出版会 -- 2006.9 -- 20cm -- 252,9p

資料詳細

タイトル 英語支配とことばの平等
副書名 英語が世界標準語でいいのか?
著者名等 津田幸男 /著  
出版 慶応義塾大学出版会 2006.9
大きさ等 20cm 252,9p
分類 830.4
件名 英語
注記 文献あり
著者紹介 筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。専門は英語支配論、言語政策、英語教育。
内容紹介 英語の「一言語独裁」により、非英語話者は「不平等」と「言語権の侵害」を被っているという観点を提供。「コミュニケーションの平等」を実現するため、「ことばの平等」を確立することが必要であることを主張する。
要旨 英語の「一言語独裁」により、非英語話者は「不平等」と「言語権の侵害」を被っているという観点を提供し、「コミュニケーションの平等」を実現するために、「ことばの平等」を確立することが必要であることを主張する。
目次 グローバリゼーションと英語支配;第1部 「英語=世界標準語」が生み出す6つの問題(コミュニケーションの不平等と差別が生まれる;少数言語の衰退に拍車をかける;世界文化の画一化につながる;「情報リッチ」と「情報プア」を生む;「英語神話」による精神支配;英語支配の序列構造);第2部 「英語=世界標準語」への対応策(日本では、まず日本語で;英語教育を縮小し、日本語本位の教育を;英語を公用語にする必要はない;英語支配への国際的取り組み―「英語税」導入と英語教育の無償化);第3部 「ことばの平等」を目指す(ことばのエコロジー―ことばとコミュニケーションの平等;「ことばの平等」のための言語政策―国際言語協定と言語権の確立);「英語信仰」から「脱英語主義」へ
ISBN(13)、ISBN    4-7664-1304-0
書誌番号 1106065592
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1106065592

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 830.4 一般書 利用可 - 2037418679 iLisvirtual