昭和期日本の構造 -- ちくま学芸文庫 --
筒井清忠 /著   -- 筑摩書房 -- 2006.10 -- 15cm -- 418p

資料詳細

タイトル 二・二六事件とその時代
副書名 昭和期日本の構造
シリーズ名 ちくま学芸文庫
著者名等 筒井清忠 /著  
出版 筑摩書房 2006.10
大きさ等 15cm 418p
分類 210.7
件名 日本-政治・行政-歴史-昭和時代
注記 『昭和期日本の構造』(講談社1996年刊)の加筆、改題
要旨 近代日本史上最大のクーデター二・二六事件はどのように計画され、どのように挫折していったのか。思想的指導者北一輝と青年将校はいかなる関係にあったのか。この昭和史最大の謎を、初めて本格的に解明する。さらに、この事件の背後にあった陸軍中枢部のエリートたちの派閥抗争史の内実を、綿密な考証によって明らかにしていく。また、丸山真男の「日本ファシズム」論の批判的検討を基点として、「平準化」を軸とした昭和前期の政治・社会を構造的に分析。昭和史や戦争責任の問題をその深部から考察するための必読書。
目次 第1章 「日本ファシズム」論の再考察―丸山理論への一批判;第2章 戦間期日本における平準化プロセス―思想集団の社会史;第3章 昭和の軍事エリート―陸軍官僚制の内部過程;第4章 昭和陸軍の原型―バーデン・バーデンから一夕会まで;第5章 日本型クーデターの構想と瓦解―二・二六事件研究1;第6章 日本型クーデターの政治力学―二・二六事件研究2;第7章 昭和軍事史の断面;付章 昭和超国家主義の断面
ISBN(13)、ISBN    4-480-09017-7
書誌番号 1106071722
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1106071722

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中央 書庫 文庫本 210.7/107 一般書 利用可 - 2041160031 iLisvirtual