建築文化シナジー --
宮本佳明 /編著   -- 彰国社 -- 2007.6 -- 21cm -- 213p

資料詳細

タイトル 環境ノイズを読み、風景をつくる。
シリーズ名 建築文化シナジー
著者名等 宮本佳明 /編著  
出版 彰国社 2007.6
大きさ等 21cm 213p
分類 520.4
件名 建築 , 環境
著者紹介 1961年兵庫県生まれ。84年東京大学工学部卒。87年同大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。88年アトリエ第5建築界設立。2002年宮本佳明建築設計事務所に改組。現在、大阪芸術大学環境デザイン学科准教授。
内容紹介 私たちを取り巻く環境には、様々な「意図」が重層的に潜んでいる…。本書では違和感のある風景を取り上げ、そこに刻まれた様々な計画の綻びを読み解き、それらを積極的に捉えて設計に活かしていく方法を紹介する。
目次 環境ノイズエレメントを読む(風景は都市の履歴書である。―乱杭歯のような橋脚群;風景は見えない下部構造を持つ。―芦屋浜のコンクリート製ガードレール;曲者には理由がある。―京王井の頭線明大前のクランク;地形は風景の材料である。―ニュータウンに浮かぶ「タンク山」;建築とは分節であり、土木とは連続である。その1―線路に包囲された一軒家;建築とは分節であり、土木とは連続である。その2―空中で直角に曲がる線路;形態は、ただの形態として残り続ける。―むやみに長い「ハービスOSAKA」;機能は形態に宿る。―駐車場のためにあつらえたようなトレンチ;歴史とは実用的なものである。―ビルの谷間のジャイアントスラローム;風景は、物理と人情でできている。その1―クルマが跳びはねる都市;風景は、物理と人情でできている。その2―なんとなく1点に集中する道;卑怯者。―史跡に殺到する交通インフラ;不戦敗。―ガード下にたたずむ古墳;矛盾。―迷走する参道;毒食わば皿まで。―住宅地に包囲された古墳;「ヘタ地不滅の法則」―「鋭角の詩」が聞こえる街);クッキングアーバニズムで風景をつくる(設計ツールとしての
ISBN(13)、ISBN 978-4-395-24005-0   4-395-24005-4
書誌番号 1107039452
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1107039452

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中央 書庫 520.4/345 一般書 利用可 - 2038735627 iLisvirtual