祥伝社新書 --
大井功 /〔著〕   -- 祥伝社 -- 2008.7 -- 18cm -- 227p

資料詳細

タイトル 「チベット問題」を読み解く
シリーズ名 祥伝社新書
著者名等 大井功 /〔著〕  
出版 祥伝社 2008.7
大きさ等 18cm 227p
分類 319.229
件名 チベット問題
注記 年表あり
著者紹介 1948年長野県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、ビジネスマンとして、アジア各地での業務を経験。90年代には、東南アジアの政府系企業、華僑系財閥企業とのジョイントベンチャーによるリゾート開発等を担当。現在は、現代のアジア情勢を分析した講義、研究を行う。松蔭大学教授。
内容紹介 「チベット問題」は、日本の問題でもある。一体、どこが問題なのか。本書では、発生から半世紀以上の歴史を持ち、それだけに複雑なチベット問題の核心・本質についてわかりやすく解説する。
要旨 半世紀にも及ぶチベットの問題の核心・本質をわかりやすく解説。
目次 第1章 「チベット問題」とは何か(「チベット問題」とは、どんな問題なのか?;チベットは、いつ、「中国の一部」となったのか?;中国がチベットを手離したくない理由;チベット人は、世界は、何に最も憤っているのか?;チベット問題に口を出すことは、「内政干渉」か?);第2章 「ダライ・ラマ法王」「チベット亡命政府」とは何か(ダライ・ラマ14世は聖人か、「暴動の首謀者」か?;ダライ・ラマ14世は、なぜ欧米セレブのカリスマか?;ダライ・ラマ14世の求める「高度な自治」とは?;「チベット亡命政府」には、憲法、内閣、裁判所がある;亡命チベット人学校に、教育の理想がある?);第3章 「チベット問題」から見る、これからのアジアと世界(もうひとつの大国、インドのチベット問題;チベット問題に声を上げる中国の人々;チベット問題とアメリカ、そして台湾);第4章 日本人と「チベット問題」(日本は、チベット問題をカードに使えばいい?;日本はチベット問題に、どう向き合うべきか;ゆめゆめ日本が「東の蔵」にならなしように;大きな転換期に立った日中関係)
ISBN(13)、ISBN 978-4-396-11119-9   4-396-11119-3
書誌番号 1108045969
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1108045969

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