全1192試合 -- 光文社新書 --
小野俊哉 /著   -- 光文社 -- 2009.6 -- 18cm -- 261p

資料詳細

タイトル V9(ブイナイン)巨人のデータ分析
副書名 全1192試合
シリーズ名 光文社新書
著者名等 小野俊哉 /著  
出版 光文社 2009.6
大きさ等 18cm 261p
分類 783.7
件名 野球
著者紹介 1961年岡山県生まれ。早稲田大学卒業後、味の素、住友金属工業の技術職・営業職を経て、2003年スポーツ・アクセス社設立。スポーツの記録と選手の活躍を分析し、各メディア、メジャー球団に提供している。
内容紹介 巨人がV9を達成できたのは王貞治・長嶋茂雄のON砲が打ったからという意見が根強いが、それだけではないはずだ。“奇跡”のV9巨人の全スコアを現代の視点から詳細分析。川上監督が目指した野球の実像に迫る。
要旨 巨人がV9を達成できたのは、王貞治・長嶋茂雄のON砲が打ったからだ、との意見は根強い。しかし、二〇〇八年の横浜ベイスターズは、本塁打王と首位打者を輩出してもリーグ最下位を余儀なくされた。ふたりの最強打者が同一チームにそろうだけでは勝てないのだ。であるなら、相手よりひとつでも多く白星を重ねて、リーグ最高勝率を収めるためには、ONが長打を放つにも打ち方があったはずであり、ONの活躍以外にも何か必勝法があったはずである。それはどんなものだったのか?V9固有のものなのか、それとも野球普遍の法則なのか?「奇跡」とまだ呼ばれたV9巨人の全スコアを現代の視点から詳細分析。川上監督が目指した“野球”の実像に迫る。
目次 はじめに 9年間の全スコアを史上初分析;プロ野球の近代化を図った「川上巨人軍」;川上野球の真髄はどこにあるか?;数字で見る常勝球団;勝利の普遍法則は「初回リード」;1番打者、柴田勲と高田繁;「粘る2番」―土井正三が起用された理由;王貞治と長嶋茂雄;ON砲よりNO砲のほうが勝率は高い;ONのホームランは勝利に貢献したか?〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-03512-9   4-334-03512-4
書誌番号 1109044900
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1109044900

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