保守言論はどう変容してきたか --
上丸洋一 /著   -- 岩波書店 -- 2011.6 -- 20cm -- 411,8p

資料詳細

タイトル 『諸君!』『正論』の研究
副書名 保守言論はどう変容してきたか
著者名等 上丸洋一 /著  
出版 岩波書店 2011.6
大きさ等 20cm 411,8p
分類 051
注記 索引あり
著者紹介 1955年岐阜県生まれ。78年早稲田大学政経学部卒、朝日新聞社入社。東京本社人事部員、千葉支局員、学芸部員、学芸部次長、オピニオン編集長、「論座」編集長などを経て、2007年から朝日新聞編集委員。著書「本はニュースだ!」など。新聞労連ジャーナリスト大賞など受賞。
内容紹介 約40年前「左翼」運動全盛の時代に、従来とは異なる切り口から「保守」に言葉を与えた雑誌が創刊された。以来『諸君!』『正論』は何をどう主張し、日本の言論空間をどう塗り変えたか。論調の変遷を実証的に分析。
要旨 約四〇年前、「左翼」運動全盛の時代に従来の総合雑誌とは異なる切り口から「保守」に言葉を与えた雑誌が創刊された。以来、『諸君!』『正論』は、時代の中で、何をどう主張し、日本の言論空間をどのように塗り変えたか。主要な論争点を中心に、両誌の論調の変遷を実証的に分析。これまで見すごされてきた戦後の思想状況の一断面を描き出す。
目次 序章 生きている紀元節―なぜ、『諸君!』『正論』の研究なのか;第1章 『諸君!』創刊への道;第2章 カリスマの残影―鹿内信隆と『正論』創刊;第3章 日本核武装論―清水幾太郎と西村眞悟の間;第4章 靖国神社と東京裁判;第5章 A級戦犯合祀不快発言と天皇の戦争責任;第6章 永遠の敵を求めて;第7章 岸信介と安倍晋三を結ぶもの;第8章 朝日新聞批判の構造;第9章 空想と歴史認識―田母神俊雄と林健太郎の距離;終章 蓑田胸喜と『諸君!』『正論』の間
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-023489-4   4-00-023489-7
書誌番号 1111045940
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1111045940

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 051 一般書 利用可 - 2046743302 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 Map 051 一般書 利用可 - 2057884838 iLisvirtual