初詣は鉄道とともに生まれ育った -- 交通新聞社新書 --
平山昇 /著   -- 交通新聞社 -- 2012.10 -- 18cm -- 244p

資料詳細

タイトル 鉄道が変えた社寺参詣
副書名 初詣は鉄道とともに生まれ育った
シリーズ名 交通新聞社新書
著者名等 平山昇 /著  
出版 交通新聞社 2012.10
大きさ等 18cm 244p
分類 686.21
件名 鉄道-日本-歴史 , 参詣 , 神社-歴史-近代 , 寺院-日本-歴史-近代
注記 文献あり
著者紹介 1977年長崎県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在は同大学院学術研究員、立教大学経済学部兼任講師。主な論文に「明治期東京における「初詣」の形成過程」などがある。
内容紹介 “社寺参詣のために敷設された鉄道は多い”という語り方で語られてきた「鉄道と社寺参詣」の関係に一石を投じ、綿密な史料調査をもとに通時的に解き明かす。鉄道史・民俗学を結ぶ画期的な1冊。
要旨 日本人にとって最もメジャーかつ“伝統的”な年中行事「初詣」は、意外にも新しい行事だった…?!そしてその誕生の裏には、近代化のなかで変化する人々の生活スタイルと、鉄道の開業・発展、そして熾烈な集客競争があった―“社寺参詣のために敷設された鉄道は多い”という語り方で語られてきた「鉄道と社寺参詣」の関係に一石を投じ、綿密な史料調査をもとに通時的に解き明かす、鉄道史・民俗学を結ぶ画期的な一冊。
目次 第1章 「初詣」の誕生(「初詣」の謎;鉄道の誕生と川崎大師 ほか);第2章 「何事も競争の世の中なり」―鉄道による参詣客争奪戦(川崎大師―京浜電鉄VS官鉄;成田山―成田鉄道VS総武鉄道、京成電軌VS国鉄 ほか);第3章 競争がもたらしたもの1―恵方詣の盛衰(恵方詣;恵方詣の衰退 ほか);第4章 競争がもたらしたもの2―二年参りの定着(東京;鹽竃神社);第5章 鉄道と神社の協調と駆け引き―西宮神社十日戎を事例に(明治改暦から阪神電車開業前まで;阪神電車開業による変化―イベントプロデューサーの登場 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-330-32512-5   4-330-32512-8
書誌番号 1112074600
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1112074600

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