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1 件中、 1 件目
【図書】
上方・大阪語における条件表現の史的展開
矢島正浩
/著 --
笠間書院 -- 2013.2 -- 22cm -- 480p
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資料詳細
タイトル
上方・大阪語における条件表現の史的展開
著者名等
矢島正浩
/著
出版
笠間書院 2013.2
大きさ等
22cm 480p
分類
818.63
件名
日本語‐方言‐大阪府
,
日本語‐文法‐歴史
注記
内容: はじめに 条件表現研究史 歴史的研究の方法と問題点 条件表現の推移の概要・解釈とその問題点 現代語の条件表現に関する研究 研究史から見える条件表現の変容 条件表現の変化を促したもの 仮定的条件文に起きた変化 事実的条件文に起きた変化 原因理由文に起きた変化 近世期以降の変化 タラの拡大 打消条件句の推移とその特殊性 原因理由文の推移とその意味 接続詞的用法の発達 上方・大阪語における接続詞的用法ソレナラ類の推移 後期江戸語における接続詞的用法ソレデハの発達 上方・大阪語/江戸・東京語におけるソレダカラ類の発達 当為表現の推移 上方・大阪語における二重否定形式当為表現の推移 上方・大阪語における「評価的複合形式」の推移 上方・大阪語/江戸・東京語における当為表現の推移 言語資料と条件表現 言語資料として見た近松世話浄瑠璃 落語録音資料と速記本 原因理由文の用法に見る五代目笑福亭松鶴落語 おわりに 条件表現史研究から日本語史研究へ
著者紹介
1963年長野県出身。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。愛知教育大学教育学部教授。主な著書・論文「近世語研究のパースペクティブ-言語文化をどう捉えるか」など。
内容
文献あり 索引あり
内容紹介
表現方法が変わりゆくようすを、近世以来の「話しことば」資料を用いながら追跡調査。構文の質的変化・中央語から地域語への位置変化などに着目し、広く日本語史に通じる変化の面から読み解く。
要旨
近世期以降の上方・大阪語における条件表現について、その歴史を記述し、表現法の原理がどのように移り変わってきたのかを検討。
目次
条件表現研究史;条件表現の変化を促したもの(仮定的条件文に起きた変化;事実的条件文に起きた変化 ほか);近世期以降の変化(タラの拡大―ナラ領域への進出をめぐって;打消条件句の推移とその特殊性 ほか);接続詞的用法の発達(上方・大阪語における接続詞的用法ソレナラ類の推移;後期江戸語における接続詞的用法ソレデハの発達 ほか);当為表現の推移(上方・大阪語における二重否定形式当為表現の推移;上方・大阪語における「評価的複合形式」の推移 ほか);言語資料と条件表現(言語資料として見た近松世話浄瑠璃;落語録音資料と速記本―五代目笑福亭松鶴の条件表現の用法から ほか);条件表現史研究から日本語史研究へ
ISBN(13)、ISBN
978-4-305-70685-0 4-305-70685-7
書誌番号
1113031010
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113031010
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所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
書庫
818.6/36
一般書
利用可
-
2077572263
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