来るべきものの証人たち --
ピエール・ブーレッツ /〔著〕, 合田正人 /共訳, 渡名喜庸哲 /共訳, 三浦直希 /共訳   -- みすず書房 -- 2013.11 -- 22cm -- 375,6p

資料詳細

タイトル 20世紀(にじゅっせいき)ユダヤ思想家 3
副書名 来るべきものの証人たち
著者名等 ピエール・ブーレッツ /〔著〕, 合田正人 /共訳, 渡名喜庸哲 /共訳, 三浦直希 /共訳  
出版 みすず書房 2013.11
大きさ等 22cm 375,6p
分類 139
件名 ユダヤ哲学 , ユダヤ教
注記 タイトル:20世紀ユダヤ思想家
注記 Te´moins du futur.の翻訳
注記 著作目録あり 索引あり
著者紹介 【ブーレッツ】1958年生まれ。社会科学高等研究院教授。宗教的事象に関する学際的研究センター所長。専門はユダヤ・アラブ世界の中世哲学。著書「世界の約束-マックス・ウェーバーの哲学」など。
内容紹介 レオ・シュトラウス、ハンス・ヨナス、エマニュエル・レヴィナスにおける、信仰と理性の融和と対立のダイナミズムを丹念に辿った精神史。思想家9人の知的格闘を詳細に描いたシリーズの完結編。
要旨 ユダヤ教と現代思想―20世紀、この両者の深淵で繰り広げられた知的格闘を、思想家ひとりひとりを光源として、詳細かつ重層的に描き出したシリーズの掉尾を飾る第3巻。
目次 第7章 レオ・シュトラウスの遺言(ペリシテ人の国から隔たって;スピノザ問題;ヘルマン・コーエンの涙のもとで ほか);第8章 ハンス・ヨナス―思想の経験と世界に対する責任(亡命、忠誠と失望―ある人生の路程;グノーシスの鏡;有機体から自由へ―死すべきものであることの重荷と恵み ほか);第9章 エマニュエル・レヴィナスとともに―裁かれる歴史(労働と学習によって世界を建設すること;世界のように古く;“全体性”を越える“無限”の観念 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-622-07748-0   4-622-07748-5
書誌番号 1113108598
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113108598

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