革命の哲学 --
廣瀬純 /著   -- 青土社 -- 2013.12 -- 20cm -- 195p

資料詳細

タイトル アントニオ・ネグリ
副書名 革命の哲学
著者名等 廣瀬純 /著  
出版 青土社 2013.12
大きさ等 20cm 195p
分類 311.237
個人件名 ネグリ,アントニオ
注記 並列タイトル:Antonio Negri
注記 著作目録あり
著者紹介 1971年生まれ。パリ第3大学博士課程中退。専門は、映画論・現代思想。龍谷大学経営学部准教授。著書に「美味しい料理の哲学」など。
内容 内容: アントニオ・ネグリの孤独 その糸で首を吊って死んでしまえ! レーニンなしにコミュニストであることはできない 付録 消え去る媒介 / アントニオ・ネグリ著 ; 廣瀬純訳 ここがロードスだ、ここで跳べ。 怒りか、恥辱か BACK TO THE FUTURE!
内容紹介 今最注目の思想家であるイタリアの政治哲学者、アントニオ・ネグリにおける資本主義分析と革命の思考の見取り図を、気鋭の論者が鮮やかに描き出す。ネグリ未邦訳論文「消え去る媒介」も収録。
要旨 『“帝国”』『マルチチュード』『コモンウェルス』などで最重要の思想家アントニオ・ネグリの核心にあるものとは何か?真のマルクス主義政治哲学を追求するネグリの思考の展望を、レーニンやドゥルーズに導かれ、そしてバディウ、バリバールら同時代人との対決をみることで、気鋭の論者が鮮やかに描き出す。
目次 序章 アントニオ・ネグリの孤独―ランシエールからフーコーへ;第1章 「その糸で首を吊って死んでしまえ!」(存在論に踏みとどまるために)―ネグリとバディウ;第2章 レーニンなしにコミュニストであることはできない(主体性を手放さないために)―ネグリとバリバール;付録 アントニオ・ネグリ「消え去る媒介」―エチエンヌ・バリバール『ヨーロッパ、アメリカ、戦争』書評;第3章 ここがロードスだ、ここで跳べ。―ネグリのレーニン主義における七つのモメント;第4章 怒りか、恥辱か(マルクス主義政治哲学のために)―ネグリとドゥルーズ;終章 BACK TO THE FUTURE!―ネグリとフーコー
ISBN(13)、ISBN 978-4-7917-6751-9   4-7917-6751-9
書誌番号 1113120056
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113120056

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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