おくのほそ道はRPGだった! -- じっぴコンパクト新書 --
安田登 /著   -- 実業之日本社 -- 2014.1 -- 18cm -- 205p

資料詳細

タイトル 本当はこんなに面白い「おくのほそ道」
副書名 おくのほそ道はRPGだった!
シリーズ名 じっぴコンパクト新書
著者名等 安田登 /著  
出版 実業之日本社 2014.1
大きさ等 18cm 205p
分類 915.5
件名 奥の細道
個人件名 松尾 芭蕉
注記 文献あり
著者紹介 1956年生まれ。大学時代に中国古代哲学を学び、20代前半に漢和辞典の執筆に携わるほか、ゲーム攻略本の制作も手がける。能のメソッドを使った朗読・群読の公演や指導も行い、東京、東江寺で論語と謡曲を中心とした寺子屋「遊学塾」を開催。能楽師、ワキ方、下掛宝生流。
内容紹介 当時の流行芸能であり、知識人の常識でもあった「能」をキーワードに「おくのほそ道」を読み解くと、その実態が見えてくる。まったく新しい視点から読み直した、本当は面白い「おくのほそ道」の世界を紹介。
要旨 中学・高校で、だれもが触れる、松尾芭蕉の不朽の名作『おくのほそ道』。でもこの物語、実は当時の門人たちがゲーム感覚で楽しみながら読んでいた、今でいうロールプレイングゲームのようなものだった。当時の流行芸能であり、知識人の常識でもあった「能」をキーワードに読み解いてみると、その実態が見えてくる。コスプレあり、ジョブチェンジあり、パラレル・ワールドあり。本当は面白い『おくのほそ道』の世界をご紹介しましょう。
目次 序章 RPGとして読むおくのほそ道―パラレル・ワールド移行スイッチを探せ!攻略本は「能」!;第1章 死出の旅―ファーストステージ深川~日光 壮大なミッションに向けて、過去の自分を捨てる旅;第2章 中有の旅―セカンドステージ日光~白河 死と生の狭間で生活エネルギーを回復する旅;第3章 再生の旅―サードステージ白河~飯塚 鎮魂者へと生まれ変わっていく旅;第4章 鎮魂の旅PART1―ファイナルステージ(1)飯塚~末の松山 与えられたミッションを遂行していく旅・前編;第5章 鎮魂の旅PART2―ファイナルステージ(2)塩竈神社~平泉 与えられたミッションを遂行していく旅・後編
ISBN(13)、ISBN 978-4-408-33109-6   4-408-33109-0
書誌番号 1113123755
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113123755

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