「支援の空白期間」に挑む --
藤本直規 /著, 奥村典子 /著   -- クリエイツかもがわ -- 2014.3 -- 21cm -- 125p

資料詳細

タイトル 若年認知症の人の“仕事の場づくり”Q&A
副書名 「支援の空白期間」に挑む
著者名等 藤本直規 /著, 奥村典子 /著  
出版 クリエイツかもがわ 2014.3
大きさ等 21cm 125p
分類 369.28
件名 精神障害者福祉 , 就労支援(障害者) , 若年性認知症
著者紹介 【藤本】1952年岡山県生まれ。78年京都大学医学部卒。90年県立病院にもの忘れ外来を開設し、10年間チーム医療を行った。99年もの忘れクリニックを開院。藤本クリニック理事長・院長。医師。日本認知症学会専門医、日本神経学会認定専門医、日本老年医学会老年病専門医。
内容紹介 「仕事」「働くこと」を真ん中に、本人、家族、専門職、地域がつながった。本書では、若年認知症の人たちの「仕事の場」について、Q&A方式で、なぜつくったのか、どうして運営しているのかなどを紹介する。
要旨 「仕事」「働くこと」を真ん中に本人、家族、専門職、地域がつながった!「支えること」「支えられること」の垣根を超えて―Q&A26項目と関係者の声を掲載した、わかりやすい“仕事の場づくり”の手引書誕生!
目次 1 藤本クリニックの「仕事の場」とは(藤本クリニックの「仕事の場」とはどんな取り組みですか?;「仕事の場」づくりに取り組もうと考えたのはなぜですか? ほか);2 「仕事の場」と病気(認知症)との関係(脳をバリバリ使って働いている若い人でも認知症になるのですか?;「仕事の場」に参加している人は、認知症のどんな段階の人ですか? ほか);3 「仕事の場」の実際(「仕事の場」の取り組みはどんなふうに行われているのですか?;日程や時間などはどうやって決めたのですか? ほか);4 「仕事の場」に至る経過(「仕事の場」について本人・家族はどう受け止めましたか?;作業の内容を内職にしたのはなぜですか?またそれをどのように探したのですか? ほか);5 「仕事の場」の課題と展望(「仕事の場」の取り組みは専門医療機関だからできるのではありませんか?;どんな公的な支援があるのですか?利用できる制度などがありますか? ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86342-129-5   4-86342-129-X
書誌番号 1113138705
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113138705

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戸塚 公開 Map 369.2 一般書 利用可 - 2052141250 iLisvirtual