トップアスリート直伝スポーツの教科書 --
朝原宣治 /著   -- 〔エイ〕出版社 -- 2014.4 -- 21cm -- 120p

資料詳細

タイトル 朝原宣治の最速メソッド
副書名 トップアスリート直伝スポーツの教科書
著者名等 朝原宣治 /著  
出版 〔エイ〕出版社 2014.4
大きさ等 21cm 120p
分類 782.3
件名 競走 , トレーニング(体育)
注記 年譜あり
著者紹介 1972年兵庫県出身。同志社大学に進み、国体100mで当時の日本記録を樹立。卒業後、大阪ガスに入社し、ドイツへ陸上留学。2008年北京オリンピックでメダルを獲得。同年現役を引退。10年陸上競技クラブ「NOBY T&F CLUB」設立。
内容紹介 北京五輪で銅メダルを獲得した朝原宣治が、「走る」「跳ぶ」「投げる」あるいは「柔軟性」など、すべてのスポーツの基礎となる運動力を高め、運動が苦手という人でも運動が得意になる方法を徹底的に伝授。
要旨 10秒足らずで勝負を決する100m走では、技術・体力・知識・経験・戦術といった、人間の力がすべてが凝縮されている。その難しさを誰よりも知る朝原宣治が“速くなる方法”を解き明かす。
目次 1 スポーツの基本(カラダを自在にコントロールするカラダのセンサーに磨きをかける;カラダのセンサーを磨いてからこそ技術練習の効果もぐっと上がる;自分の感覚に合った効率のいい動きを見つける;フォームは最後に現われた形。だから理想のフォームはない;大きいカラダを効率よく動かそうとした結果のフォーム;素早くスタートをするためのボルト選手の骨盤の使い方に注目);2 基本トレーニング(体幹力アップのトレーニング;リズムとジャンプのトレーニング;体重移動のトレーニング;空間認知のトレーニング);3 イメージと感覚(イメージトレーニングを行えば“いい感覚”が継続できる;トップアスリートたちはイメージと感覚で動いている;感覚をノートに書き記しておけば自分だけのデータが蓄積できる;自分の感覚を書く!これが朝原ノートだ;10秒0台の走りを復活させたのは感覚ノートを活用した練習にあった);4 レース戦略(“なぜ失敗したか”が納得できれば、次の試合へ前向きに進むことができる;結果の良し悪しよりも、テーマを持って試合に臨むこと;シーズンを通してプロセスを立て一歩一歩、目標に向かって進む;何のために試合に出るのか、目的を明確にして試合に臨む)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7779-3162-0   4-7779-3162-5
書誌番号 1113147222
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113147222

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中央 書庫 782.3/318 一般書 利用可 - 2052264815 iLisvirtual