巨人たちは経済政策の混迷を解く鍵をすでに知っていた -- PHP新書 --
松尾匡 /著   -- PHP研究所 -- 2014.11 -- 18cm -- 286p

資料詳細

タイトル ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼
副書名 巨人たちは経済政策の混迷を解く鍵をすでに知っていた
シリーズ名 PHP新書
著者名等 松尾匡 /著  
出版 PHP研究所 2014.11
大きさ等 18cm 286p
分類 333
件名 経済政策
著者紹介 1964年石川県生まれ。92年神戸大学大学院経済学研究科博士課程修了。久留米大学経済学部教授を経て、2008年より立命館大学経済学部教授。専門は理論経済学。07年論文「商人道!」により第3回「河上肇賞奨励賞」を受賞。著書「新しい左翼入門-相克の運動史は超えられるか」等。
内容紹介 世界の経済史をひもとき、リスクを負わない政府・国家がいかに破綻への道を歩んだのかを検証。気鋭の理論経済学者が1970年代から現在までに及ぶ経済論争の潮流と矛盾をとき明かす、知的興奮と情熱に溢れた1冊。
要旨 「右」も「左」もそもそも勘違いしていた!公共投資の是非から市場の行方まで、経済の本質を見抜くロジックがわかる。「リスク・決定・責任」一致の新時代へ。
目次 第1章 三十年続いた、経済政策の大誤解;第2章 ソ連型システム崩壊が教えてくれること―コルナイの理論から;第3章 一般的ルールか、さじ加減の判断か―ハイエクが目指した社会とは;第4章 反ケインズ派のマクロ経済学者たちの革命―フリードマンスとルーカスと「予想」;第5章 ゲーム理論による制度分析と「予想」―日本型雇用がとらわれたわけを題材に;第6章 なぜベーシックインカムは左右を問わず賛否両論なのか―「転換X」にのっとる政策その1;第7章 失業とたたかう「ケインズ復権」と「インフレ目標政策」―「転換X」にのっとる政策その2;第8章 「新スウェーデンモデル」に見る、あるべき福祉の姿―「転換X」にのっとる政策その3;終章 未来へ希望をつなぐ政策とは
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-82137-5   4-569-82137-5
書誌番号 1113215932
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113215932

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金沢 公開 Map 333 一般書 利用可 - 2078889538 iLisvirtual