プロ野球の危機を招いた巨人と阪神の過ち -- 宝島社新書 --
野村克也 /著   -- 宝島社 -- 2015.11 -- 18cm -- 222p

資料詳細

タイトル セ界恐慌
副書名 プロ野球の危機を招いた巨人と阪神の過ち
シリーズ名 宝島社新書
著者名等 野村克也 /著  
出版 宝島社 2015.11
大きさ等 18cm 222p
分類 783.7
件名 野球
著者紹介 1935年京都府生まれ。54年京都府立峰山高校卒業後、南海ホークスへテスト生として入団。3年目に正捕手に定着。70年からは選手兼任監督。80年現役引退、解説者となる。90年ヤクルトスワローズの監督に就任。99年から3年間阪神タイガースの監督等。2010年再び解説者。
内容紹介 セ・リーグはなぜこんなに弱くなったのか。この歪んだ状況を打破するための方策とは。球界きっての論客である野村克也が鋭く分析・解説。セ・パ両リーグで監督を経験した著者だからこその視点で大胆に語りつくす。
要旨 2005年にセ・パ交流戦が始まって以降、09年以外すべてパ・リーグが勝ち越している。15年も61勝44敗3分で圧倒的にパ・リーグが勝ち越し、セ・リーグは阪神が10勝8敗とかろうじて勝ち越しただけであった。このようにすっかり弱くなってしまったセ・リーグだが、いったいその原因はどこにあるのか?そして、この苦境を脱却するにはどうしたらいいのか?本書では、“セ界恐慌”ともいえるこの歪んだ状況を、球界きっての論客である野村克也が鋭く分析・解説する。セ・パ両リーグで監督を経験し、両リーグのことを熟知している著者だからこその視点で大胆に語りつくす。
目次 第1章 セ・リーグ非常事態宣言(巨人の野球賭博は原辰徳監督の教育の至らなさ;巨人、阪神のV逸は「不思議の負けなし」 ほか);第2章 セ・リーグがパ・リーグに勝てない理由(交流戦はDH制のないセ・リーグが強くないとおかしい;CSは大反対、日本シリーズは別の呼び名を ほか);第3章 問題だらけのセ・リーグ捕手事情(規定打席到達のキャッチャーがいないのは野球が乱れている証拠;阿部慎之助がなぜ一塁コンバートを受け入れたのか理解できない ほか);第4章 パ・リーグにも潜んでいる問題点(ソフトバンクが凄いのは孫正義オーナーの力量;独走Vのソフトバンク・工藤公康監督は軽すぎる ほか);第5章 セ・リーグへ、そしてプロ野球への提言(清宮幸太郎はもっと豪快なバッティングをしてほしい;オコエ瑠偉はあらゆる可能性を試してほしい ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8002-4645-5   4-8002-4645-8
書誌番号 1113321128
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113321128

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保土ケ谷 公開 Map 783.7 一般書 利用可 - 2058327061 iLisvirtual