経営者新書 --
中村祐介 /著   -- 幻冬舎メディアコンサルティング -- 2016.9 -- 18cm -- 205p

資料詳細

タイトル 親と心を通わせて介護ストレスを解消する方法
シリーズ名 経営者新書
著者名等 中村祐介 /著  
出版 幻冬舎メディアコンサルティング 2016.9
大きさ等 18cm 205p
分類 598.4
件名 家族介護 , リハビリテーション , ストレス , 親子関係
著者紹介 株式会社あらたか代表取締役社長 平成12年に理学療法士国家資格を取得後、病院のリハビリテーション科に勤務し、急性期から維持期までのあらゆる疾患や障害のリハビリテーションに携わる。26歳の時に有限会社あらたか(現株式会社あらたか)を設立する。現在は大学にて経営学を学び医療、介護業界における新しい経営の在り方についても先進的に取り組んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 介護ストレスの1番の原因は、「親子であるがゆえの気持ちのすれ違い」にある。理学療法士として要介護者と向き合ってきた著者が、介護の不安を解消し、後悔しないための「逆算のリハビリ」と「本音を引き出すコミュニケーション」を伝授する。
要旨 理学療法士として2000人以上の要介護者と向き合ってきた著者が教える。介護の不安を解消し、後悔しないための「逆算のリハビリ」と「本音を引き出すコミュニケーション」とは。
目次 第1章 終わりの見えない親の在宅介護で募るストレス(8割がストレスを3人に1人が憎しみを感じてしまう介護の苦しみ;介護ストレスとうまく付き合えないことが介護苦を生む ほか);第2章 介護するのが当たり前、親の気持ちがわからない…身内だからこそ重くなる精神的な負担(子どもだからといって親のすべてを知っているわけではない;介護生活のルールがお互いに快適なものとは限らない ほか);第3章 コミュニケーションの改善でストレスは軽減する 要介護者の本音を引き出す6つのテクニック(親は子どもにこそ本音を言わない;理由1 迷惑をかけて申し訳ないと考えている ほか);第4章 親子の対話を通じて、共通の目標を持つ 「逆算のリハビリ」を取り入れて負担が激減した介護事例(介護負担の軽減をもたらす「真のリハビリ」とは;障害は「一方通行」ではなく「相互通行」と考える ほか);第5章 親と心が通い合えば、介護は残された家族の大切な記憶になる(親の「絶望」は新たなステップとなる;リハビリ計画には複数の選択肢を含めておく ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-99396-9   4-344-99396-9
書誌番号 1113413249
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113413249

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公開 Map 598 一般書 利用可 - 2056837348 iLisvirtual