都市、産業立地、グローバル化 --
藤田昌久 /著, ジャック・F・ティス /著, 徳永澄憲 /訳, 太田充 /訳   -- 東洋経済新報社 -- 2017.2 -- 22cm -- 578p

資料詳細

タイトル 集積の経済学
副書名 都市、産業立地、グローバル化
著者名等 藤田昌久 /著, ジャック・F・ティス /著, 徳永澄憲 /訳, 太田充 /訳  
出版 東洋経済新報社 2017.2
大きさ等 22cm 578p
分類 332.9
件名 経済地理 , 都市経済学
注記 原タイトル:ECONOMICS OF AGGLOMERATION 原著第2版の翻訳
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【藤田昌久】日本学士院会員,国際地域学会フェローであり甲南大学教授,京都大学経済研究所特任教授,経済産業研究所所長を併任.20年間にわたるペンシルベニア大学での在職中,より最近では,京都大学と甲南大学において,空間経済理論への主要な貢献をしてきている.Urban Economic Theory,Cambridge University Press,1989(小出博之訳『都市空間の経済学』東洋経済新報社,1991年)は,都市経済学に関して最も信頼すべき大学院の教科書として今日でも使われている.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 交通費や通信費の低下により、ますます不均等に分布するようになった経済活動。その中で顕在化された新しい力の方向性、なかでも高い生産性を持った現在の大都市を出現させた力について、その活動の集積を生み出すメカニズムを明らかにする。
要旨 なぜ経済活動の空間的分布はますます不均等になっているのか?高い生産性を持った大都市を出現させる力とは何か?最先端の経済学の知見から集積のメカニズムを解き明かす。
目次 集積と経済理論;第1部 空間経済学の基礎(空間経済における価格メカニズムの崩壊;チューネン・モデルと地代形成;収穫逓増と輸送費:空間経済における基本的なトレードオフ);第2部 大都市圏の構造(コミュニケーションの外部性の下での都市空間構造;不完全競争の下での都心の形成);第3部 要素移動と産業立地(独占的競争下の産業集積;市場規模と産業クラスター);第4部 都市システム、地域成長、および企業の多国籍化(フォン・チューネンへの回帰:空間経済における都市の出現;グローバル化、成長、およびサプライチェーンのフラグメンテーション)
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-31493-7   4-492-31493-8
書誌番号 1113455869
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113455869

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