検索条件

  • 著者
    田崎基
ハイライト

レジリエンスを引き出す6つの対処チャンネル --
ムーリ・ラハド /編, ミリ・シャシャム /編, オフラ・アヤロン /編, 佐野信也 /監訳, 立花正一 /監訳, 新井陽子 /〔ほか〕訳   -- 遠見書房 -- 2017.6 -- 21cm -- 294p

資料詳細

タイトル 緊急支援のためのBASIC Phアプローチ
副書名 レジリエンスを引き出す6つの対処チャンネル
著者名等 ムーリ・ラハド /編, ミリ・シャシャム /編, オフラ・アヤロン /編, 佐野信也 /監訳, 立花正一 /監訳, 新井陽子 /〔ほか〕訳  
出版 遠見書房 2017.6
大きさ等 21cm 294p
分類 146.2
件名 適応(心理学) , 心的外傷 , カウンセリング , 援助行動
注記 原タイトル:The “BASIC Ph” Model of Coping and Resiliency
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ムーリ・ラハド】テル・ハイ大学の上級医療および教育心理士、心理学教授およびドラマセラピー修士課程責任者。1980年にCSPCを創設しセンター長を務めている。惨事による心的外傷およびその対処と芸術を利用した治療とを結びつける活動における世界的指導者の一人。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 危機や災厄に見舞われても、多くの人はやがて自らの力で立ち直る。彼らに寄り添い、その回復力を引き出すための援助とはどうあるべきか。ストレスの予防とケア、そしてトラウマ後の成長を促す支援アプローチBASICPhの実際。
目次 レジリエンシーの統合モデル;BASIC Phの測定;6PSM再考;ケアすること―子どもへの危機介入グループ;BASIC Phからトラウマ、そしてPTSDへ;家族療法におけるBASIC Phモデルの適用;6つのチャンネルによる子育て;看護学校1年生のストレス対処法へのLahadのBASIC PhモデルとLandyの役割方式モデルの貢献;第2次レバノン戦争中、ユダヤ人の親とアラブ人の親とが子どもたちのレジリエンシーをどのように感じ取っていたか;トラウマからレジリエンスまで―身体‐指向性の2つの精神療法的手法の統合;第2次レバノン戦争におけるツェファトの住民の対処方法;「支援者を支援すること」;スクラディンの子ども;モンテネグロにおける学校プロジェクト―ユーゴスラビア紛争の最中とその後;ハリケーン・カトリーナ被災後のミシシッピー湾岸地域へのBASIC Phモデルの適用;BASIC Phaモデル
ISBN(13)、ISBN 978-4-86616-030-6   4-86616-030-6
書誌番号 1113495613
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113495613

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 146.2 一般書 利用可 - 2058679979 iLisvirtual