PHP新書 --
藤井聡 /著   -- PHP研究所 -- 2017.10 -- 18cm -- 216p

資料詳細

タイトル クルマを捨ててこそ地方は甦る
シリーズ名 PHP新書
著者名等 藤井聡 /著  
出版 PHP研究所 2017.10
大きさ等 18cm 216p
分類 685.21
件名 自動車交通-日本 , 地域開発-日本
著者紹介 1968年奈良県生まれ。京都大学大学院教授(都市社会工学専攻)。著書に『超インフラ論』(PHP新書)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本人の多くが、田舎ではクルマなしに生きていけないと思っている。しかし、今地方が疲弊している原因は、地方社会がクルマに依存しきっているという点にある。その弊害を明らかにした上で、具体的な事例を挙げながら、地方活性化の驚くべき手法を紹介する。
要旨 日本人のほとんどが、田舎ではクルマなしには生きていけないと考えている。ゆえに、日本の地方都市は「クルマ」が前提になってできあがっている。しかし、今地方が「疲弊」している最大の原因は、まさにこの、地方社会が「クルマに依存しきっている」という点にある、という「真実」は、ほとんど知られていない。本書では、そうした「クルマ依存」がもたらす弊害を理論的に明らかにした上で、富山市のLRT(ライト・レイル・トランジット)導入を中心とした「交通まちづくり」の例や、川越の歩行者天国、京都市の「歩くまち京都」の取り組み事例などを参考に、「脱クルマ」を通して地方を活性化していく驚くべき手法を紹介する。
目次 第1章 道からクルマを追い出せば、人が溢れる;第2章 クルマが地方を衰退させた;第3章 クルマを締め出しても、混乱しない;第4章 「道」にLRTをつくって、地方を活性化する;第5章 「クルマ利用は、ほどほどに。」―マーケティングの巨大な力;終章 クルマと「かしこく」つきあうために
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-83695-9   4-569-83695-X
書誌番号 1113530935
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113530935

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公開 Map 685 一般書 利用可 - 2061916450 iLisvirtual