早期発見・早期治療の「罠」 -- SB新書 --
近藤誠 /著, 和田秀樹 /著   -- SBクリエイティブ -- 2018.3 -- 18cm -- 207p

資料詳細

タイトル やってはいけない健康診断
副書名 早期発見・早期治療の「罠」
シリーズ名 SB新書
著者名等 近藤誠 /著, 和田秀樹 /著  
出版 SBクリエイティブ 2018.3
大きさ等 18cm 207p
分類 498.81
件名 医療-日本
著者紹介 【近藤誠】1948年東京都生まれ。近藤誠がん研究所所長。73年慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部放射線科入局。79~80年アメリカ留学。83年から同医学部放射線科講師を務める。乳房温存療法のパイオニアとして知られる。96年の『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)以降、医療界にさまざまな提言を行っている。2012年には第60回菊池寛賞を受賞。14年慶應義塾大学医学部を定年退職。13年「近藤誠がん研究所 セカンドオピニオン外来」を開設している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 定期健診、人間ドックが、かえって寿命を縮める「罠」。がん放置療法の近藤誠と、老人医療の和田秀樹が暴く、日本の医者が絶対言わない、「正常値神話」「薬漬け医療」で寿命を縮めるニッポンの健診・医療の真相。
要旨 「健康のため」と称しい職場健診や人間ドックを受診する日本人。だが、健診を受けたら「寿命が延びる」というデータはなく、欧米には健診すら存在しない。検査で“異常”とされ、健康人が“病人”にさせられ、ムダな手術や投薬で命を縮めていくのが現実である。その裏には、うさんくさい「正常値」の存在、金儲けと化した健診を取り巻く医療ビジネスなどが隠れている。本書は、日本の医療を憂える近藤誠氏と和田秀樹氏が、過剰な医療介入を避け、寿命を縮めないために知っておくべきことを語る。
目次 第1章 健診を受ける人ほど早死にするカラクリ―健診大国ニッポンの罠;第2章 欧米では「健康診断・がん検診無効」が常識である―職場健診で寿命を縮める日本人;第3章 間違いだらけの健康常識―健診を受ける前に知っておくべきこと;第4章 日本の異常な「正常値」信仰―健診ターゲットは40代50代へ:第5章 だれがだれのために、健康人を病人にするのか―健診を取り巻く不都合な真実;第6章 検査値や健診結果より大切なこと―過剰な医療介入を避けるための新常識
ISBN(13)、ISBN 978-4-7973-9361-3   4-7973-9361-0
書誌番号 1113569210
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113569210

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山内 公開 Map 498.8 一般書 利用可 - 2062099383 iLisvirtual