全国調査にみる40年間 --
林雄亮 /編著   -- ミネルヴァ書房 -- 2018.3 -- 22cm -- 269p

資料詳細

タイトル 青少年の性行動はどう変わってきたか
副書名 全国調査にみる40年間
著者名等 林雄亮 /編著  
出版 ミネルヴァ書房 2018.3
大きさ等 22cm 269p
分類 367.9
件名 性問題 , 青少年問題
注記 索引あり
著者紹介 1980年 北海道生まれ。2009年 東北大学大学院文学研究科人間科学専攻行動科学専攻分野博士後期3年の課程修了。博士(文学)。現在 武蔵大学社会学部准教授。主著『基礎から学ぶ社会調査と計量分析』(共著、北樹出版、2017年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:「青少年の性行動全国調査」の歴史 林雄亮著. 青少年の性行動・性意識の趨勢 林雄亮著. 青少年をとりまく家庭内・家庭外の環境とデート経験 苫米地なつ帆著. 青少年の性行動と家庭環境 林雄亮著. 初交時の避妊の状況とパートナーの影響 俣野美咲著. 性に対する否定的イメージの増加とその背景 針原素子著. 「性的なことへの関心」の意味とその変容 俣野美咲著 林雄亮著. 性や恋愛に消極的な若者 土田陽子著. 21世紀における親密性の変容 片瀬一男著. 青少年の性被害経験は増えているのか 石川由香里著. 性について知りたいこととその時代変化 苫米地なつ帆著. 青年期のジェンダーとセクシュアリティ形成 石川由香里著
内容紹介 大規模調査から見えてくる40年間の実態と変容。貴重な調査研究として国内外で注目を集める「青少年の性行動全国調査」をもとに、性に関する行動や意識の変化・要因を実証分析によって明らかにする。
要旨 大規模調査から見えてくる40年間の実態と変容。貴重な調査研究として国内外で注目を集める「青少年の性行動全国調査」をもとに、性に関する行動や意識の変化・要因を実証分析によって明らかにする。
目次 「青少年の性行動全国調査」の歴史;第1部 性行動の実態とメカニズム(青少年の性行動・性意識の趨勢;青少年をとりまく家庭内・家庭外の環境とデート経験;青少年の性行動と家庭環境―性交経験の有無とタイミングに着目して;初交時の避妊の状況とパートナーの影響―「同い年」の増加と勢力関係);第2部 性に対する態度とその変容(性に対する否定的イメージの増加とその背景;「性的なことへの関心」の意味とその変容―性に対する意識・行動との関連について;性や恋愛に消極的な若者―その内実と友人関係の影響;21世紀における親密性の変容―「リスク」としての性行動);第3部 性についてのリテラシーと性教育(青少年の性被害経験は増えているのか―見知らぬ人・身近な人からの暴力;性について知りたいこととその時代変化;青年期のジェンダーとセクシュアリティ形成―ヘテロノーマティビティへの方向付け)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-08333-6   4-623-08333-0
書誌番号 1113578705
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113578705

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