赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ --
ダナ・サスキンド /著, 掛札逸美 /訳   -- 明石書店 -- 2018.5 -- 21cm -- 266p

資料詳細

タイトル 3000万語の格差
副書名 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ
著者名等 ダナ・サスキンド /著, 掛札逸美 /訳  
出版 明石書店 2018.5
大きさ等 21cm 266p
分類 491.371
件名 , 認知言語学 , 乳幼児心理学
注記 原タイトル:THIRTY MILLION WORDS
著者紹介 【ダナ・サスキンド】シカゴ大学医科大学院・小児外科教授。同大学小児人工内耳移植プログラム・ディレクター。3000万語イニシアティブ Thirty Million Words Initiativeの創設者兼ディレクター。このイニシアティブに先立っては、自身が関わった患者が社会経済的に恵まれない環境にあったとしても、聞き、話す能力を十分に発揮できるようにと創設したProject ASPIREのディレクターでもある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 算数、読み書き、粘り強さ、思いやり…。人生の基礎は3歳までの言葉環境で作られる。家庭や保育園、子育て支援の場で使える「3つのT」を紹介する。
要旨 算数、読み書き、粘り強さ、思いやり…人生の基礎は3歳までの言葉環境でつくられる!家庭や保育園、子育て支援の場で使える「3つのT」を初めて紹介!
目次 第1章 つながり―小児人工内耳外科医が社会科学者になったわけ;第2章 ハートとリズリー―保護者の話し言葉をめぐる先駆者;第3章 脳の可塑性―脳科学革命の波に乗る;第4章 保護者が話す言葉、そのパワー―言葉から始めて、人生全体の見通しへ;第5章 3つのT―脳が十分に発達するための基礎を用意する;第6章 社会に及ぼす影響―脳の可塑性の科学は私たちをどこへ導くのか;第7章 「3000万語」を伝え、広げていく―次のステップ
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-4666-3   4-7503-4666-7
書誌番号 1113589708
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113589708

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 491 一般書 予約受取待 - 2074040759 iLisvirtual
磯子 公開 491.3 一般書 予約受取待 - 2077928181 iLisvirtual
公開 491 一般書 予約受取待 - 2073006956 iLisvirtual
山内 公開 491 一般書 予約準備中 - 2063673091 iLisvirtual