保阪正康 /著   -- PHPエディターズ・グループ -- 2019.10 -- 19cm -- 268p

資料詳細

タイトル 昭和史七つの裏側
著者名等 保阪正康 /著  
出版 PHPエディターズ・グループ 2019.10
大きさ等 19cm 268p
分類 210.7
件名 日本-歴史-昭和前期 , 太平洋戦争(1941~1945)
著者紹介 ノンフィクション作家、評論家。1939年、北海道札幌市に生まれる。同志社大学文学部社会学科卒業。個人誌『昭和史講座』(年2回刊)を中心とする一連の昭和史研究で菊池寛賞受賞。主要著書に『昭和陸軍の研究(上・下)』(朝日新聞社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 当事者たちの記憶や記録の中から真実は現れる。「昭和史を語り継ぐ会」の機関誌「昭和史講座」に掲載されたものの中から、昭和史ファン垂涎の7編を選りすぐりまとめた1冊。
要旨 当事者たちの記憶や記録の中から真実は現れる!4,000人以上の人々に会い、昭和史を書き伝えてきた著者。定説とは異なる事実が判明した、特筆すべき7つの事例を、本書では公開する。
目次 序章 記憶を父として、記録を母として、教訓を求めよ―著述家の史料収集とその管理;第1章 「機密戦争日誌」はいかに保存されたか―焼却必須の重要書類が守られた理由;第2章 「昭和天皇独白録」の正体―ある匿名投書の昭和秘史;第3章 学徒出陣壮行会で宣誓した学生代表の戦場―宣誓学生・江橋慎四郎へのインタビューから;第4章 逆さまに押した判子と上司・東條英機―東條英機秘書官・赤松貞雄へのインタビューから;第5章 「日本はすごい」と思っていなかった石原莞爾―石原莞爾秘書・高木清寿へのインタビューから;第6章 本当のところが知られていない東條英機暗殺計画―柔道家・牛嶋辰熊へのインタビューから;第7章 陸軍省軍務局で見た「開戦経緯」の真実―石井秋穂氏との往復書簡から
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-84386-5   4-569-84386-7
書誌番号 1113724576
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113724576

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中央 書庫 210.7/1661 一般書 利用可 - 2065276413 iLisvirtual
瀬谷 公開 Map 210.7 一般書 利用可 - 2065465828 iLisvirtual