廣済堂新書 --
権藤博 /著, 二宮清純 /著   -- 廣済堂出版 -- 2019.12 -- 18cm -- 213p

資料詳細

タイトル 打者が嫌がる投球論 投手が嫌がる打撃論
シリーズ名 廣済堂新書
著者名等 権藤博 /著, 二宮清純 /著  
出版 廣済堂出版 2019.12
大きさ等 18cm 213p
分類 783.7
件名 野球
著者紹介 【権藤博】1938年生まれ。佐賀県出身。鳥栖高校から社会人野球を経て1961年、中日に入団。31歳で現役引退。73年より中日、近鉄、ダイエー、横浜でコーチを歴任後、98年に横浜ベイスターズの監督に就任。2012年、中日投手コーチに再就任。19年、野球殿堂入り。著書に『教えない教え』(集英社新書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 60年にわたって「相手チームのバッターをどうしたら抑えられるか」をプロ野球の現場で考え続け、日本一の投手コーチと言われた権藤博氏がスポーツジャーナリスト・二宮清純氏を相手に、独自の視点で解き明かす投手論、打者論。
要旨 「120キロでも抑える投手、160キロでも打たれる投手がいるのはなぜ?」「『低めに集めろ』『フォアボールは出すな』は大間違い」「バッターが打てるか打てないかは、ここだけ見ればいい」―60年にわたって「相手チームのバッターをどうしたら抑えられるか」をプロ野球の現場で考え続け、日本一の投手コーチと言われた権藤博氏が人気スポーツジャーナリスト・二宮清純氏を相手に、独自の視点で解き明かす投手論、打者論の決定版。
目次 第1章 嫌なバッターの共通項―データでは分からない生きざまがある(バッター目線の投手論、ピッチャー目線の打者論;3割打てば成功の打者、3割打たれたら失敗の投手 ほか);第2章 打者が嫌がるピッチャーの絶妙の「間」―速いだけでは抑えられない(大谷翔平が打たれなくなった本当の理由;ボールが速いだけでは打たれるのがプロ野球 ほか);第3章 その常識を捨てなさい―「低めに投げろ」は大間違い(「低めに集めろ」はやめなさい;「困ったら低め」は日本野球の悪癖 ほか);第4章 嫌なバッターはあいつだ!(現役時代に嫌だったバッター;いいバッターは、インコースが打てないのを隠す ほか);第5章 嫌なピッチャー、嫌なバッターをつくるために―監督・コーチができること、できないこと(ピッチャー困らせるにはインコースを振るな;ピッチャーは基本、アウトコースに投げたい ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-331-52265-3   4-331-52265-2
書誌番号 1113743529
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113743529

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 Map 783.7 一般書 利用可 - 2065791296 iLisvirtual