智将だけが知る知将の「凄みと弱み」 --
野村克也 /著   -- プレジデント社 -- 2019.12 -- 19cm -- 157p

資料詳細

タイトル 野村克也、明智光秀を語る
副書名 智将だけが知る知将の「凄みと弱み」 早まるな、光秀よ!
著者名等 野村克也 /著  
出版 プレジデント社 2019.12
大きさ等 19cm 157p
分類 289.1
個人件名 明智 光秀
注記 文献あり
著者紹介 1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。1954年、テスト生として南海ホークスに入団。1980年に45歳で現役を引退。1990年にはヤクルトスワローズの監督に就任。主な著書に、『弱者の流儀』(ポプラ社)他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 織田家家臣のなかで絶頂を極めながらも、最後には謀反、敗北という形で己の生命を終えた明智光秀。勝者たちよりもドラマチックで生々しい敗者・光秀を、野村克也が自身の野球人生を照らし合わせながら語りつくす。
要旨 天才に勝つ凡人の戦略とは。弱者の洞察力を忘れた光秀、そこに待っていたものとは―。
目次 第1章 「その他」から始まった人生―私には、光秀の心がよく見える(戦国の歴史も、勝負の世界も人間ドラマ;「ひもじさ」こそ、光秀と私を結びつける ほか);第2章 マルチな才能が開花、ダブル主君―猛烈な仕事ぶりに転職組の憂いが(信長にその才能を認められた光秀、四十一歳の光明;信長の家臣、義昭の近臣 ほか);第3章 絶頂の四十代、疑心暗鬼の五十代―勝者と敗者を分かつもの(丹波攻略こそ武将としての誇り;丹波攻略の五年間で明智家臣団がよいチームに ほか);第4章 「敵は我にあり」―敵は本能寺ではなかった!(虚しき謀反の朝;安土城での家康の饗応役 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8334-2355-7   4-8334-2355-3
書誌番号 1113747626
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113747626

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