人工知能時代に人間であるということ --
マックス・テグマーク /〔著〕, 水谷淳 /訳   -- 紀伊國屋書店 -- 2020.1 -- 20cm -- 509p

資料詳細

タイトル LIFE3.0
副書名 人工知能時代に人間であるということ
著者名等 マックス・テグマーク /〔著〕, 水谷淳 /訳  
出版 紀伊國屋書店 2020.1
大きさ等 20cm 509p
分類 007.13
件名 人工知能 , 生命
注記 原タイトル:LIFE3.0
注記 索引あり
著者紹介 【マックス・テグマーク】マサチューセッツ工科大学(MIT)教授、理論物理学者。宇宙論の研究者だったが、超知能AIによる人類絶滅の危険性に注目し、近年はAI研究に軸足を移している。2014年に、AIの安全な研究を推進するための非営利団体「生命の未来研究所(Future of Life Institute,FLI)」を共同で設立。2017年に発表された「アシロマAI原則」の取りまとめを同団体が先導した。2019年6~7月にNHK Eテレで放送された「超AI入門特別編」に出演。邦訳された著書に『数学的な宇宙――究極の実在の姿を求めて』(講談社、2016年)があり、数学的存在そのものが宇宙であるとする斬新な「数学的宇宙仮説」を論じて脚光を浴びた。理論物理学者としては、スローン・デジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)との銀河団に関するコラボレーションが、「サイエンス」誌の「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー2003」を受賞している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 超知能AIが出現したら何が起こるか。AI開発の指針「アシロマAI原則」の取りまとめに尽力し、AI安全性研究を牽引する著者が、来るべき世界の姿と生命の未来を考察。労働、法律、軍事、倫理から、生命と宇宙、機械の意識まで多岐にわたる問題を論じる。
要旨 「我々の未来は我々が作るものだ」現在考えうる超知能AI出現後の各シナリオを検討する。AI開発の指針「アシロマAI原則」の取りまとめに尽力し、AI安全性研究を牽引する著者が、来るべき世界の姿と生命の究極の未来を考察する。労働、法律、軍事、倫理から、生命と宇宙、機械の意識まで多岐にわたる問題を論じた全米ベストセラー。31か国で刊行。
目次 プロローグ オメガチームの物語;第1章 いまもっとも重要な議論へのいざない;第2章 物質が知能を持つ;第3章 近未来―ブレイクスルー、バグ、法律、兵器、仕事;第4章 知能爆発?;第5章 余波―1万年先まで;第6章 宇宙からの恵み―今後10億年とさらにその先;第7章 目標;第8章 意識;エピローグ FLIチームの物語
ISBN(13)、ISBN 978-4-314-01171-6   4-314-01171-8
書誌番号 1113751266
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113751266

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 007.1 一般書 予約受取待 - 2065778818 iLisvirtual
港南 公開 007.1 一般書 貸出中 - 2066265954 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 情報科学 007.1 一般書 貸出中 - 2065779547 iLisvirtual
公開 007.1 一般書 貸出中 - 2068846938 iLisvirtual