草野顕之 /編   -- 法藏館 -- 2020.6 -- 21cm -- 298p

資料詳細

タイトル 本願寺教団と中近世社会
著者名等 草野顕之 /編  
出版 法藏館 2020.6
大きさ等 21cm 298p
分類 188.72
件名 真宗-歴史-中世 , 真宗-歴史-江戸初期
注記 欧文タイトル:HONGANJI Temple in Medieval and Early Modern Society
著者紹介 1952年、福岡県生まれ。大谷大学文学部史学科卒業、大谷大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。大谷大学文学部史学科専任講師、助教授、教授および大谷大学学長(2010~16年)を歴任。現在、大谷大学名誉教授。仏教史学会会長。専門は日本仏教史(中世)・真宗史。著書に、『戦国期本願寺教団史の研究』(法藏館、2004年)などのほか、共著・編著多数がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:上杉謙信と笠原本誓寺 工藤克洋著. 三河一向一揆後の本願寺門徒衆の動向 安藤弥著. 本願寺と鉄砲 川端泰幸著. 織豊期本願寺の起請文にみる神仏 山本春奈著. 益田照従 湊悠介著. 本行寺准如と北陸門徒 木越祐馨著. 本願寺教如をめぐる女性門徒について 青木馨著. 本願寺教如と織豊武士の茶の湯 山田哲也著. 美濃地域の真宗寺院と織豊武士団 老泉量著. 近世京都の都市開発からみる傾城町 松尾奏子著. 近世地域真宗寺院の一齣 大畑博嗣著. 真宗寺院の由緒書にみる統一権力像 松金直美著. 親鸞伝の史実と伝承 草野顕之著
内容紹介 本願寺「宗教」と政治的「権力」がいかなる関係によって中近世を構成していたのかを明らかにし、“宗教”的世界に規定された列島社会の中近世という新たな歴史像を世に問う。
要旨 世俗社会を動かす真宗の世界。大名権力が脅威に感じつつも頼らざるをえなかった真宗の存在。13編の論考がその種々に迫る。
目次 1 戦国争乱と本願寺(上杉謙信と笠原本誓寺―真宗寺院という戦国大名の外交チャンネル;三河一向一揆後の本願寺門徒衆の動向;本願寺と鉄砲;織豊期本願寺の起請文にみる神仏);2 中近世移行期と本願寺(益田照従―本願寺と豊臣政権に仕えた家臣;本行寺准如と北陸門徒;本願寺教如をめぐる女性門徒について;本願寺教如と織豊武士の茶の湯―慶長期豊臣家家臣団との関係を中心に;美濃地域の真宗寺院と織豊武士団―由緒書を中心に);3 近世本願寺の諸相(近世京都の都市開発からみる傾城町―隣りあう六条三筋町と東本願寺;近世地域真宗寺院の一齣―野崎専応寺を例に;真宗寺院の由緒書にみる統一権力像;親鸞伝の史実と伝承―親鸞伊勢参宮伝承をめぐって)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8318-7728-4   4-8318-7728-X
書誌番号 1113788836
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113788836

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