高次脳機能障害当事者に必要な支援 --
鈴木大介 /著, 山口加代子 /著, 日本臨床心理士会 /編集協力   -- 金剛出版 -- 2020.9 -- 19cm -- 201p

資料詳細

タイトル 不自由な脳
副書名 高次脳機能障害当事者に必要な支援
著者名等 鈴木大介 /著, 山口加代子 /著, 日本臨床心理士会 /編集協力  
出版 金剛出版 2020.9
大きさ等 19cm 201p
分類 493.73
件名 高次脳機能障害
著者紹介 【鈴木大介】文筆家。1973年千葉県生まれ。子供や女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし『最貧困女子』(幻冬舎)、『ギャングース(漫画原作・映画化)』(講談社)などを代表作とするルポライターだったが、2015年(41歳)で脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に。その後は高次脳機能障害者としての自身を取材した闘病記『脳が壊れた』(新潮社)などを出版。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2015年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害と診断されたルポライターの鈴木大介と、臨床心理士の山口加代子による対談を、日本臨床心理士会の協力を得て書籍化。当事者と心理師の目線から中途で障害を負うということについて語り、支援の在り方を問う。
要旨 高次脳機能障害の当事者と臨床心理士による対談を、日本臨床心理士会の協力を得て書籍化。中途で障害を負うということについて語り、支援の在り方を問う。日々の生活において症状がどのような現れ方をするのかが当事者感覚をもって具体的に語られ、さまざまなエピソードには、神経心理学の視点からの解説も加えられる。目に見えない障害とも言われる高次脳機能障害の症状と、そこから生じる日々の生活上の困り感や心理的反応について、周囲の人が理解する手助けとなるよう構成されている。
目次 1 発病前の生活の様子;2 発病;3 入院中の様子;4 退院後に気付いたこと;5 対応にたどり着く;6 環境調整;7 中途で障害を負うとは;8 臨床心理士に望むこと
ISBN(13)、ISBN 978-4-7724-1775-4   4-7724-1775-3
書誌番号 1113812052
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113812052

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