イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの構築 -- 箱庭療法学モノグラフ --
廣澤愛子 /著   -- 創元社 -- 2020.10 -- 21cm -- 231p

資料詳細

タイトル 被虐待体験によるこころの傷とその癒し
副書名 イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの構築
シリーズ名 箱庭療法学モノグラフ
著者名等 廣澤愛子 /著  
出版 創元社 2020.10
大きさ等 21cm 231p
分類 146.811
件名 精神療法 , 児童虐待
注記 欧文タイトル:The Wounds from Abusive Experiences and Their Healing Processes
注記 索引あり
著者紹介 1974年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位修得退学。名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻心理学講座修了。現在、福井大学学術研究院教育・人文社会系部門准教授。博士(心理学)。臨床心理士。公認心理師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:本書の概要. 被虐待体験に関する先行研究の外観とイメージを用いた心理療法の位置づけ. 本研究の目的および方法. イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの生成. イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの検証. イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの精緻化. イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの構築
内容紹介 心理臨床における「イメージ」に関わる優れた研究を世に問うシリーズ・第14巻。事例研究を通して、被虐待体験があるクライエントに対するイメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルを構築し、その留意点や利点を明らかにする。
目次 第1章 被虐待体験に関する先行研究の概観とイメージを用いた心理療法の位置づけ;第2章 本研究の目的および方法―3段階の事例研究法を用いて;第3章 イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの生成―解離症状を呈した子どもの心理療法過程の分析から;第4章 イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの検証―暴力性の問題を呈した子どもの心理療法過程の分析から;第5章 イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの精緻化―転帰良好事例と不良事例の比較から;第6章 イメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの構築―被虐待体験による心の傷の修復に向けて
ISBN(13)、ISBN 978-4-422-11748-5   4-422-11748-3
書誌番号 1113821674
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113821674

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