傷つけ合うふたりの処方箋 --
鈴木大介 /著, いのうえさきこ /漫画   -- 晶文社 -- 2021.3 -- 19cm -- 246p

資料詳細

タイトル 発達系女子とモラハラ男
副書名 傷つけ合うふたりの処方箋
著者名等 鈴木大介 /著, いのうえさきこ /漫画  
出版 晶文社 2021.3
大きさ等 19cm 246p
分類 916
件名 発達障害 , 高次脳機能障害 , 闘病・看病
著者紹介 【鈴木大介】子どもや女性、若者の貧困問題をテーマに『最貧困女子』(幻冬舎)などを代表作とするルポライターだったが、2015年に脳梗塞を発症。その後は高次脳機能障害者としての自身を取材した闘病記『脳が壊れた』『脳は回復する』(いずれも新潮社)や夫婦での障害受容を描いた『されど愛しきお妻様』(講談社)などを出版し、援助職全般向けの指南書『「脳コワ」さん支援ガイド』(医学書院)にて日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 相互理解の困難と苦しさの渦中にある発達系女子×定型男子のふたりに贈る、パートナーシップ改善メソッド。社会を変える第一歩は家庭から。熱い共感で多くの「ふたり」が涙した鈴木家の物語、最終章。
要旨 発達系女子のご真ん中を行く妻、御年41歳、子ども無し。働く意思も無く自発的に家事をするでもなく、テレビと猫とゲームにまみれて家から出ようともしないプチひきこもり。シングルインカムでワンオペ家事の夫は鬱憤蓄積し、いつしか妻に叱責や暴言をぶつけるモラハラ男に。しかし夫が脳梗塞で倒れ「後天的発達障害」ともいえる高次脳機能障害になり関係性が激変。夫は妻の「不自由」や「苦手」を徹底的に考察し、家庭改革に乗り出す。相互理解の困難と苦しさの渦中にある発達系女子×定型男子のふたりに贈る、読む処方箋。
目次 第1章 されど愛しき発達系女子;第2章 不自由な脳で生きる異世界;第3章 発達系女子が片付けられない;第4章 発達系女子と家事を分担できない;第5章 発達系女子と話が通じない;第6章 発達系女子と将来像の共有ができない;第7章 発達系女子が自分を大事にしてくれない;第8章 発達系女子が働いてくれない;最終章 発達系女子と生きる
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-7256-9   4-7949-7256-3
書誌番号 1113865340
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113865340

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
戸塚 公開 916/ス 一般書 貸出中 - 2077731388 iLisvirtual