中国の中の「日本語」 --
牧秀樹 /著   -- 開拓社 -- 2021.5 -- 21cm -- 180p

資料詳細

タイトル これでも言語学
副書名 中国の中の「日本語」
著者名等 牧秀樹 /著  
出版 開拓社 2021.5
大きさ等 21cm 180p
分類 801
件名 言語学
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 岐阜大学地域科学部教授。1995年にコネチカット大学にて博士号(言語学)を取得。研究対象は、言語学と英語教育。主な著書:『最小英語テスト(MET)ドリル』〈標準レベル:高校生から社会人〉、〈センター試験レベル〉、『中学生版 最小英語テスト(jMET)ドリル』(以上、2019 年、開拓社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書は、中国の中に、日本語のような言語を話す民族がかなりおり、その言語を観察しながら、日本語・日本人が通って来たかもしれない道を探っていきます。モンゴル語、満州語、シベ語、延辺語、ウイグル語、ウズベク語、カザフ語、チベット語、土家語、ナシ語、プイ語、しまいには、北米のナバホ語にも触れます。
目次 日本語・中国語・英語―日本語・中国語・英語の違いは、助詞・語順・一致。;中国少数民族とその言語―日本語のそっくりさん、そんなに?;ウルドゥ語―インド・ヨーロッパ語なのに、日本語の風情。;ベンガル語―インド・ヨーロッパ語なのに、日本語の情緒。;モンゴル語―ほぼ日本語。;満州語―ほぼ日本語。;シベ語―ほぼ日本語。;延辺語―ほぼ日本語。;ウイグル語―かなり日本語。;ウズベク語―まあまあ日本語。;カザフ語―まあまあ日本語。;チベット語―かなり日本語。;土家語―かなり日本語。;ナシ語―まあまあ日本語。;プイ語―ちょっと日本語。;ナバホ語―日本語の古語か!;中国語―語順のわけ;おわりに―日本語が通って来たかもしれない道
ISBN(13)、ISBN 978-4-7589-2353-8   4-7589-2353-1
書誌番号 1113880150
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113880150

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