人間にとって文字とは何か -- 新版 -- 平凡社ライブラリー --
野間秀樹 /著   -- 平凡社 -- 2021.9 -- 16cm -- 459p

資料詳細

タイトル ハングルの誕生
副書名 人間にとって文字とは何か
版情報 新版
シリーズ名 平凡社ライブラリー
著者名等 野間秀樹 /著  
出版 平凡社 2021.9
大きさ等 16cm 459p
分類 829.115
件名 ハングル
注記 文献あり 年表あり 索引あり
著者紹介 言語学者、美術家。東京外国語大学大学院教授、ソウル大学校韓国文化研究所特別研究員、国際教養大学客員教授、明治学院大学客員教授・特命教授などを歴任。著書に『言語存在論』(東京大学出版会)など。2005年大韓民国文化褒章受章。12年周時経学術賞(韓国)、14年パピルス賞受賞。本書で第22回アジア・太平洋賞大賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 文字が生まれると、何が起こるのか?人は文字をいかに生きるのか?ハングルの仕組みを「言語学的」に、そしてその成り立ちを「歴史」から見ていくことで、ハングルの合理性、秘められた可能性を探っていく。最新の内容を増補した新版。
要旨 一五世紀朝鮮王朝にハングルは誕生した。人々は朝鮮語を話すのに、知識人たちは漢字・漢文で書く―。名を得るのも、思想を語るのも、法を作るのも、詩を詠むのも、ありとあらゆる知は、母語ではない、漢字・漢文の中にあった。国王・世宗は文字を創製し、若き同志たちがこれを共にした。文字が生まれると、何が起こるのか?人は文字をいかに生きるのか?私たちはハングルを見ることによって、人間の文字の原初を知り、“話されたことば”と“書かれたことば”の豊饒なる流転、そして言語の巨いなる希望を知る。第22回アジア・太平洋賞大賞受賞。
目次 序章 ハングルの素描;第1章 ハングルと言語をめぐって;第2章 “正音”誕生の磁場;第3章 “正音”の仕掛け;第4章 “正音”エクリチュール革命―ハングルの誕生;第5章 “正音”エクリチュールの創出;第6章 “正音”―ゲシュタルト(かたち)の変革;第7章 “正音”から“ハングル”へ;終章 普遍への契機としての“訓民正音”
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-76922-7   4-582-76922-5
書誌番号 1113908704
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113908704

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瀬谷 公開 Map 829.1 一般書 利用可 - 2071950983 iLisvirtual