分断化した社会を修復する文化資本と連帯感 --
小宮山博仁 /著   -- 明石書店 -- 2022.2 -- 19cm -- 275p

資料詳細

タイトル 危機に対応できる学力
副書名 分断化した社会を修復する文化資本と連帯感
著者名等 小宮山博仁 /著  
出版 明石書店 2022.2
大きさ等 19cm 275p
分類 370.4
件名 教育
著者紹介 1949年生まれ。教育評論家。日本教育社会学会会員。放送大学非常勤講師。教育書及び学習参考書を多数執筆。最近は活用型学力やPISAなど学力に関した教員向け、保護者向けの著書、論文を執筆。著書に『学歴社会と塾』(新評論、1993年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 コロナ禍で改めて明らかになった社会の格差拡大と分断化。家族形態や文化資本、ハビトゥス、学力をキーワードに今の社会を読み解き、連帯意識を育むメタ認知や非認知能力の役割にも焦点を当てて、危機に対応できる持続可能な社会システムのあり方を探求する。
要旨 「学びの動機づけ」が鍵となる!文化資本、ハビトゥス、認知能力、非認知能力、メタ認知、連帯感、農村共同体―7つの側面から今の社会を読み解き、危機に対応できる持続可能な社会システムのあり方を探求する。
目次 第1章 教育と経済をめぐる社会的背景―閉塞感漂う平成から危機の令和へ;第2章 危機で求められる能力とは;第3章 内発的動機づけの学びと連帯感;第4章 格差ある分断化した社会;第5章 メタ認知と連帯感;第6章 危機に対応できる社会システム
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-5353-1   4-7503-5353-1
書誌番号 1113947977
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113947977

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