詩と批評の戦いでは、抵抗主体に支援せよ --
宗近真一郎 /著   -- 幻戯書房 -- 2022.5 -- 20cm -- 263p

資料詳細

タイトル ポエジーへの応答
副書名 詩と批評の戦いでは、抵抗主体に支援せよ
著者名等 宗近真一郎 /著  
出版 幻戯書房 2022.5
大きさ等 20cm 263p
分類 914.6
著者紹介 1955年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1980年頃から、北川透編集「あんかるわ」などで批評、詩作活動。1990年から2015年にかけて、ファイナンスや企業買収にかかわり、延べ18年間、アメリカ、ロシア、フランス、ドイツに滞在。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 パンデミックはファシズムへのショートカットである。仕掛けられた因果の連鎖に回収されてはならない。終わりの見えない「危機」の最中で、文学の言葉が果たすべきこととは何か―「世界は詩である」という確信から「無血な力」を言葉に呼び込み、イデオロギー言説を迎撃する、抵抗主体としてのクリティークの記録。
目次 1 Status Quo―「普遍理性」の二分法の危地と「コロナ問題」(アメリカン・ヒーローの条件;「掟‐倫理」と「欲望‐享楽」の間 ほか);2 Dialogues(やっぱりエロスでいこう―野村喜和夫との対談;詩と写真の交差点―藤原安紀子との対談;いま言語について語ること―『リップヴァンウィンクルの詩学』からはじめて/宇野邦一との対談);3 Critiques(「批評」というジャンルが問われる―橋爪大三郎『小林秀雄の悲哀』;自由=主体性=公共性が途絶えた後で(断章)―大澤真幸、バトラー、ドゥルーズに出現するフーコーの述語 ほか);4 Reviews(「文学システム」批判のスペクトラム―ジョ・ヨンイル『柄谷行人と韓国文学』;大阪という対象aが誰かに語り出される―倉橋健一『人がたり外伝 大阪人物往来』 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86488-243-9   4-86488-243-6
書誌番号 1113962398
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113962398

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