東上高志 /著   -- 部落問題研究所 -- 2022.8 -- 22cm -- 431p

資料詳細

タイトル 日本教育の青春と部落問題
著者名等 東上高志 /著  
出版 部落問題研究所 2022.8
大きさ等 22cm 431p
分類 361.86
件名 同和教育-歴史-1945~
著者紹介 1930年 京都府奥丹後地方に生まれる。1946年 京都師範学校入学。1949年 同校を卒業。教師をしながら立命館大学で日本史を学ぶ。1953年 社団法人部落問題研究所に入所。この間に立命館大学大学院文学研究科を修了。1982年 滋賀大学教育学部助教授、83年教授、95年定年退官。大学勤務中も部落問題研究所の常務理事を務め、1999年に退任し、現在は顧問。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:これが戦後日本の青春だ. 日本教育の青春と責善教育そして勤評闘争. 戦後同和教育の歩みの概要. 友よ来たりてこの道をあゆまん. 民族的民主教育の確立をめざして. 同和教育運動の年輪. 同和教育とは何か、が問い直された年. 進路保障の運動. 全同教五〇周年と戦後同和教育. 戦後同和教育の担いびと. 日本教育の危機とどうとりくむか 東上高志構成 河瀬哲也編集 山下吉和述 大川克人述
内容紹介 「東上高志の仕事」(全3巻)の補巻であり、完結篇。「第一章 これが戦後日本の青春だ――土佐の山村の物語」から「第四章 座談会・日本教育の危機とどうとりくむか」までで構成する。
要旨 著者は五千部落の半数以上を歩き、課題が起きればそこに直行して、共に学び、ともに取り組み、その事実を克明にレポートしてきた。二三歳の堺市耳原部落のルポルタージュから始まって、八八歳の『部落問題解決過程の証言』まで六五年間にわたるそれを集大成したのが、「東上高志の仕事」全三巻だ。その完結篇として本書が編まれた。著者は「ジャーナリスト、研究者、実践者をミックスしたもの」と自己分析しているが、部落問題全般を網羅した業績は希有のものと言うべきだろう。今後部落問題を学び、研究する人びとの必携の書の誕生である。
目次 第1章 これが戦後日本の青春だ―土佐の山村の物語(チベットにある部落;解放のたたかいと教師 ほか);第2章 日本教育の青春と責善教育そして勤評闘争(インタビュー町長と部落問題・責善教育―片田良穂さん;インタビュー責善教育を体現した教師―岡本佳雄さん ほか);第3章 戦後同和教育のあゆみと特長(戦後同和教育の歩みの概要;友よ来たりてこの道をあゆまん―敗戦から勤評闘争まで ほか);第4章 座談会・日本教育の危機とどうとりくむか(この座談会の成り立ち;日本教育の危機と同和教育 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8298-2609-6   4-8298-2609-6
書誌番号 1113993045
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113993045

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