宮間純一 /編   -- 勉誠社(制作) -- 2022.10 -- 21cm -- 395p

資料詳細

タイトル 公文書管理法時代の自治体と文書管理
著者名等 宮間純一 /編  
出版 勉誠社(制作) 2022.10
大きさ等 21cm 395p
分類 318.5
件名 公文書-日本 , 文書管理
著者紹介 1982年生まれ。中央大学文学部教授。専門は、日本近世史・近代史、アーカイブズ学。著書・論文に、『国葬の成立―明治国家と「功臣」の死―』(勉誠出版、2015年)、『戊辰内乱期の社会―佐幕と勤王のあいだ―』(思文閣出版、2015年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:公文書管理法後の自治体の文書管理 宮間純一著. 公文書管理法と自治体 早川和宏著. 千葉県文書館における誤廃棄問題以後の取り組みについて 柏原洋太著. 千葉県文書館収蔵公文書の廃棄・移動をめぐる問題に関する報告 宮間純一著. 公文書管理条例と向き合う公文書館 大月英雄著. 神奈川県の公文書管理 関根豊著. 文書館から見る埼玉県の文書管理 太田富康著. 和歌山県の公文書管理と和歌山県立文書館の業務 砂川佳子著. 鳥取県における公文書管理条例の成立とその運用 西村芳将著. 香川県における公文書管理の現状 手塚雄太著. 熊本県の公文書管理とその体制 鈴木直樹著. 石川県における公文書管理の現状と課題 工藤航平著. 公文書管理法以後の公文書管理の現状と「課題」 高江洲昌哉著. 山形県における公文書管理をめぐる動向と民間資料の保存 小関悠一郎著. 都内基礎自治体における公文書管理の状況 鈴木麻里著. 都道府県議会と公文書管理条例 伊藤匠著. 都道府県における公文書管理例規の比較調査 大澤由悠著
内容紹介 公文書は、健全な民主主義の根幹を支えるとともに、わたしたちの歩みを後世に伝える市民の財産である。文書の管理をめぐり、自治体はどのように対処し、いかなる問題が新たに生じているのか。都道府県の取り組みの実際を検討し、これからを展望する。
要旨 公文書は、健全な民主主義の根幹を支えるとともに、わたしたちの歩みを後世に伝える市民の財産である。「消えた年金記録問題」などを受けて「公文書管理法」が2011年に施行されたが、その後も国のずさんな公文書管理はたびたび問題となっている。「公文書管理法」は地方自治体にも、さまざまな影響をおよぼしているが、公文書の管理をめぐり、自治体はどのように対処し、いかなる問題が新たに生じているのか。現状を俯瞰するためにアーカイブズ学/歴史学/法学の研究者、そしてアーキビストが集い、都道府県の取り組みの実際を検討し、これからを展望する。
目次 第1部 公文書管理法後における自治体の公文書管理(公文書管理法後の自治体の文書管理;公文書管理法と自治体―法律への副反応?);第2部 アーキビストからみた自治体の文書管理(千葉県文書館における誤廃棄問題以後の取り組みについて―評価選別を中心に;千葉県文書館収蔵公文書の廃棄・移動をめぐる問題に関する報告;公文書管理条例と向き合う公文書館―滋賀県立公文書館を事例として ほか);第3部 第三者からみた自治体の文書管理(香川県における公文書管理の現状;熊本県の公文書管理とその体制;石川県における公文書管理の現状と課題―公文書管理条例・公文書未設置自治体の取り組み ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-585-30008-3   4-585-30008-2
書誌番号 1122007024
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122007024

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