「即興する脳」とジェスチャーゲーム --
モーテン・H・クリスチャンセン /著, ニック・チェイター /著, 塩原通緒 /訳   -- 新潮社 -- 2022.11 -- 20cm -- 327,49p

資料詳細

タイトル 言語はこうして生まれる
副書名 「即興する脳」とジェスチャーゲーム
著者名等 モーテン・H・クリスチャンセン /著, ニック・チェイター /著, 塩原通緒 /訳  
出版 新潮社 2022.11
大きさ等 20cm 327,49p
分類 801.04
件名 認知言語学 , 言語学習(心理学) ,
注記 原タイトル:THE LANGUAGE GAME
著者紹介 【モーテン・H・クリスチャンセン】デンマークの認知科学者。米コーネル大学のウィリアム・R・ケナンJr心理学教授。デンマークのオーフス大学でも言語認知科学の教授を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 相手に何かを伝えるため、人間は即興で言葉を生む。それはジェスチャーゲームのようなものであり、ゲームが繰り返されるたび、言葉は単純化され、様式化され、やがて言語の体系が生まれる。神経科学や認知心理学などの知見と共同研究から導きだされた言語論。
要旨 言語についての根本的な謎に答え、言語がどのように発生し、進化してきたのかを明らかにする。
目次 序章 世界を変えた偶然の発明;第1章 言語はジェスチャーゲーム;第2章 言語のはかなさ;第3章 意味の耐えられない軽さ;第4章 カオスの果ての言語秩序;第5章 生物学的進化なくして言語の進化はありえるか;第6章 互いの足跡をたどる;第7章 際限なく発展するきわめて美しいもの;第8章 良循環―脳、文化、言語;終章 言語は人類を特異点から救う
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-507311-4   4-10-507311-7
書誌番号 1122012437
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122012437

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