同成社中世史選書 --
小山貴子 /著   -- 同成社 -- 2023.6 -- 22cm -- 369p

資料詳細

タイトル 中世修験道の展開と地域社会
シリーズ名 同成社中世史選書
著者名等 小山貴子 /著  
出版 同成社 2023.6
大きさ等 22cm 369p
分類 188.592
件名 修験道-歴史-中世
著者紹介 1972年、東京都生まれ。1998年、明治大学地理歴史学科日本史専攻卒業。2008年、明治大学大学院文学研究科史学専攻日本史学専修博士課程単位取得満期退学。2020年、専修大学にて博士(歴史学)取得。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:修験道研究の動向と本書の視角. 中世後期顕密寺院における山伏の実態. 中世後期顕密寺院の「寺領」形成過程とその展開. 中世後期顕密寺院における如法経信仰の展開と生業. 中世地域社会における修験の「宿」. 中世後期の「国峰」と修験の「宿」. 中世後期の熊野参詣の「衰退」をめぐる再検討. 中世熊野参詣の変容と熊野御師の動向. 戦国期の修験道本山派山伏の展開と山伏集団の構造. 中近世移行期における修験の「家」の展開. 中世修験道の総括と展望
内容紹介 修験道の行者である山伏らが中近世にかけて集団化していく動向に着目し、彼らと顕密寺院との関わり等を詳細に検討。中世修験道が地域社会において果たした社会的意義を究明する。
要旨 修験道の行者である山伏らが中近世にかけて集団化していく動向に着目し、彼らと顕密寺院との関わり等を詳細に検討。中世修験道が地域社会において果たした社会的意義を究明する。
目次 修験道研究の動向と本書の視角;第1部 中世修験道の地域的基盤(中世後期顕密寺院における山伏の実態;中世後期顕密寺院の「寺領」形成過程とその展開;中世後期顕密寺院における如法経信仰の展開と生業);第2部 中世修験道の展開(中世地域社会における修験の「宿」;中世後期の「国峰」と修験の「宿」―越知山修験の維持管理をめぐって);第3部 修験道の「集団化」と近世への展開(中世後期の熊野参詣の「衰退」をめぐる再検討;中世熊野参詣の変容と熊野御師の動向;戦国期の修験道本山派山伏への展開と山伏集団の構造―信濃国佐久郡大井法華堂の事例から;中近世移行期における修験の「家」の展開―紀伊国加太荘「向井家文書」の分折から);中世修験道の総括と展望
ISBN(13)、ISBN 978-4-88621-913-8   4-88621-913-6
書誌番号 1122067503
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122067503

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 188.5 一般書 利用可 - 2078160449 iLisvirtual