日本史学研究叢書 --
坂上康俊 /著   -- 吉川弘文館 -- 2023.12 -- 22cm -- 457,27p

資料詳細

タイトル 唐法典と日本律令制
シリーズ名 日本史学研究叢書
著者名等 坂上康俊 /著  
出版 吉川弘文館 2023.12
大きさ等 22cm 457,27p
分類 322.22
件名 律令-中国-歴史-唐時代 , 律令-日本-歴史-古代
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1955年、宮崎県に生まれる。1983年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学、東京大学文学部助手。1985年、九州大学文学部専任講師。現在、九州大学名誉教授。主要編著書『唐令拾遺補』(共編、東京大学出版会、1997年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:敦煌発見唐律断簡〈P.3608,P.3252〉と大宝律. 『令集解』に引用された唐の令について. 『令集解』に引用された唐の格・格後勅について. 唐格に関する二、三の問題. 日唐の格法典の編纂と体裁の特徴. 大宝律令制定前後における日中間の情報伝播. 書禁・禁書と法典の将来. 入唐僧と刺史の印信. 海外情報の復原と評価. 律令制の形成. 成文法と規範意識. 律令国家の法と社会. 日本列島は「東アジア」なのか. 古代国家をどうとらえるか
目次 第1部 唐法典舶載の研究(敦煌発見唐律断簡(P.3608、P.3252)と大宝律;『令集解』に引用された唐の令について―舶載唐開元令考;『令集解』に引用された唐の格・格後勅について;唐格に関する二、三の問題;日唐の格法典の編纂と体裁の特徴);第2部 日唐間の情報伝播(大宝律令制定前後における日中間の情報伝播;書禁・禁書と法典の将来;入唐僧と刺史の印信―維蠲書状の真意;海外情報の復原と評価―「頭陀親王入唐略記附載伊勢興房報告」を読む);第3部 律令法と日本古代国家(律令制の形成;成文法と規範意識―古代の法と慣習;律令国家の法と社会;日本列島は「東アジア」なのか;古代国家をどうとらえるか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-04678-7   4-642-04678-X
書誌番号 1122101273
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122101273

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