宝島SUGOI文庫 --
別冊宝島編集部 /編   -- 宝島社 -- 2024.1 -- 16cm -- 319p

資料詳細

タイトル 証言タブーの昭和史
シリーズ名 宝島SUGOI文庫
著者名等 別冊宝島編集部 /編  
出版 宝島社 2024.1
大きさ等 16cm 319p
分類 210.76
件名 日本-歴史-昭和後期
注記 「証言昭和史の謎」(2022年刊)の改題、改訂・加筆
内容紹介 三島由紀夫の首はどこにいったのか。金大中拉致事件と「別班」の関係は。田中角栄のロッキード事件はアメリカの謀略か…。昭和には真実が明らかにされていない、アンタッチャブルな事件が数多くある。多くの新証言をもとに、その闇にスポットを当てる。
要旨 三島由紀夫の首はどこへ行ったのか。金大中拉致事件と「別班」の関係は。田中角栄のロッキード事件はアメリカの謀略か。三億円事件の迷宮入りの真相は。学生運動が連合赤軍事件という結末を迎えた理由は。日航機墜落現場から米軍が去った事実など。昭和にはまだまだ真実が明らかにされていない、アンタッチャブルな事件が数多くある。本書では、多くの新証言をもとに、その闇にスポットを当てる。これこそが、裏に隠れていた本当の昭和史である。
目次 第1章 昭和七大ミステリー(三億円事件1 “白バイの男”にはモデルがいた―「モンタージュ写真」驚愕の真実;三億円事件2 痛恨の「誤認逮捕」と犯人と疑われた男の悲劇 ほか);第2章 闇に消えた「真犯人」(中川一郎怪死(自殺)事件―「北海のヒグマ」を追い詰めたのは誰か 文/五味洋治(ジャーナリスト);布川事件―警察が編集していた「取調べテープ」;名張毒ぶどうと酒事件―奥西死刑囚の「冤罪」をめぐる格闘半世紀;下山事件―国鉄総裁「謀殺説」をめぐる永遠の謎;日航機墜落事故―日本政府はなぜ米軍の救助を断ったのか);第3章 スポーツ界の「黒い霧」(KKドラフト―巨人軍が「桑田1位指名」を決めた知られざる裏事情;巨人軍・長嶋監督解任劇―『週刊新潮』スクープと「長嶋宅電話盗聴疑惑」の真相;江川卓「空自の一日」―ドラフト史上「最大のスキャンダル」本当の黒幕;猪木VSアリ戦―決戦前、アリが猪木に送っていた肉声メッセージの内容);第4章 昭和スターの事件簿(山口百恵―“育ての親”が語ったデビュー秘話と電撃引退;松田聖子―郷ひろみとの“謎めいた破局”の真相;岡田有希子―18歳の現役アイドルが「投身自殺」した本当の理由;ビートたけし―『フライデー』襲撃と写真週刊誌の凋落)
ISBN(13)、ISBN 978-4-299-05093-9   4-299-05093-2
書誌番号 1123001579
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1123001579

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